研究科長メッセージ

京都産業大学
大学院理学研究科長

河北 秀世


 

研究科長からのアドバイス

学問創造の興奮と高揚を経験してください。

数学と物理学は、学問固有の深い美しさを持っていると同時に、現実の社会のあらゆる局面で縁の下の力持ち的役割を果たしています。 本研究科の目的は、これらふたつの側面を主体的に学び、学問の創造にまつわる興奮、落胆、高揚を経験した研究者や高度職業人を養成することです。

数学専攻では、代数学、幾何学、解析学、応用数学や計算機科学、物理学専攻では、天文学、宇宙物理学、気象学、環境科学、固体物理学や物性物理学などの幅広い分野を学び、研究に取り組みます。 学生のみなさんは、大学院で、自立した研究者としての第一歩を踏み出すことになります。
ぜひ、研究のおもしろさを共に味わいましょう。  

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