在学中の流れ

博士前期課程

社会人は在職のままで修士号取得可能!多様な背景を持つ学生のためのリメディアル教育の充実!

2年間一貫した指導研究

研究指導教員の指導により専門テーマを設定しながら、修士論文の作成から最終試験に合格するまで、特論演習を通して一貫した体制のもとで研究指導を受けることができます。 入学から修士論文作成までの研究指導は、セメスター制のもとで、次のようなステップで進みます。

  修論指導 特論演習・
特論科目の履修
リメディアル教育
1年次 第1
セメスタ|
・履修計画の決定と履修登録
・7月下旬 研究テーマの予備的決定
・予定研究テーマについての資料収集と基本文献講読
・特論演習1の履修
・研究指導教員の指導の下、特論科目を履修(外国人学生は「マネジメント日本語文献講読」を必修、社会人学生は「マネジメント英語文献講読」を必修)
・ 履修登録に先立ち、研究指導教員が基礎的専門知識(経営学・マーケティング・簿記会計・経営情報)のレベルをチェック
・基礎的専門知識が不十分だと判断された分野については、認定試験を受けるコースか、学部開講のリメディアル科目を受講するコースかのどちらかを選択
・後者の場合、経営学部で科目を受講。その結果を基に研究指導教員が認定
夏期休暇 ・予定研究テーマについての資料収集と基本文献講読  
第2
セメスタ|
・研究テーマの決定
・研究テーマについての詳細な文献サーベイとデータ収集
・必要があればフィールドリサーチあるいは質問紙作成
・研究テーマの構想と論文構成についての報告
・研究指導教員によるコメント討論・修正
・研究テーマについてのレポート提出
・特論演習2
・研究指導教員の指導の下、特論科目を履修
春期休暇 ・レポートについてのコメント  
2年次 第3
セメスタ|
・演習参加者の研究テーマとレポートについての概要報告
・科目についての重要文献の講読・報告・討議・コメント
・関連文献の渉猟、論文構成の見直し
・特論演習3
・研究指導教員の指導の下、特論科目を履修
夏期休暇 ・修士論文テーマについての中間報告会
・研究指導教員の指導の下、論文執筆
 
第4
セメスタ|
・1月、修士論文提出
・2月、修士論文審査、口答試問(課題研究報告書の場合は公開報告会で報告)
・研究科会議で合否判定
・大学院委員会で最終決定
・特論演習4

博士後期課程

社会人は在職のままで博士号取得可能!

一貫した研究指導

研究指導教員の指導により専門テーマを設定しながら、博士論文の作成から最終試験に合格するまで、特殊演習を通して一貫した体制のもとで研究指導を受けることができます。 入学から博士論文作成までの研究指導は、セメスター制のもとで、次のようなステップで進みます。

  専門研究 学際研究 研究基盤
1年次 第1
セメスタ|
・「特殊演習Ⅰ」
・4月 履修計画の決定
・研究計画書の提出
・7月 研究計画進行状況の報告
・研究指導教員の「特殊研究」の履修
・開講されている特殊研究の中から研究指導教員の指導にもとづいて2科目を選択し、履修
・不足している知識については、前期課程の特論科目を履修
第2
セメスタ|
・「特殊演習Ⅱ」
・3月 第1年次研究報告書の提出
 
2年次 第3
セメスタ|
・「特殊演習Ⅲ」
・7月 第2年次研究発表
第4
セメスタ|
・「特殊演習Ⅳ」
・3月 第2年次研究報告書の提出
3年次 第5
セメスタ|
・4月 論文指導小会議の設置
・7月 第3年次研究発表
・12月 論文予備調査
 
第6
セメスタ|
・1月 博士論文提出
・3月 課程博士学位取得
 
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