教授 東郷 和彦(トウゴウ カズヒコ)

担当する領域科目名 国際政治
研究テーマ 日本外交・歴史問題・領土問題・東アジア安全保障と地域協力・日本の針路
取得学位 ライデン大学 人文博士
研究分野を表すキーワード 国際政治・国際関係論・日本外交・領土問題・歴史問題
研究室電話番号 075-705-1645
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研究の概要

 日本外交を多角的に研究している。
 外交史、東アジアを中心とする国際政治の中での位置づけなど。
 その中で、特に領土問題・歴史問題・安全保障問題が当面の研究対象。日本の戦略的な外交について関心。
 個別外交では、ロシア・中國・韓国・アメリカとの関係に関心。
 更に、外交政策の中における理念とアイデンティティに関心。そこから、国際政治の規底にあるべき、公共政策、国家論、更にその底にある哲学・宗教に関心。哲学・宗教の次元までさかのぼって考えるなら、西欧・アジア・日本の二元論ないし三元論の中で日本をどう考えるか。

主な論文、著書など

  • 「返還交渉」(2017年、PHP新書)
  • 「日本発の「世界」思想」(共編著)(2017年、藤原書店)
  • 「ロシアと日本」(共編著)(2016年、東大出版)
  • 「危機の外交」(2015年、角川新書)
  • 「歴史認識を問い直す」(2013年、角川Oneテーマ21)
  • 「日本の領土問題」(共著)(2012年、角川Oneテーマ21)
  • 「北方領土交渉秘録」(2011年、新潮文庫)
  • 「戦後日本が失ったもの」(2010年、角川Oneテーマ21)
  • Japan’s Foreign Policy 1945-2009, (2010, Brill)
  • 「歴史と外交」(2008年、講談社現代新書)

教員および院生の活動記録(学会および研究会などでの発表)

アメリカ・アジア学会参加:2012年、2011年、2010年

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