准教授 久保 秀雄(クボ ヒデオ)

担当する領域科目名 法社会学
研究テーマ 法社会学における理論と調査の結合
取得学位 京都大学博士(法学)
研究分野を表すキーワード 紛争処理、秩序維持、社会調査、タルコット・パーソンズ
研究室電話番号 非公開
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研究の概要

 法はどんな特徴をもつのか。そして、社会をどのように支えているのか。こうした法社会学の根本問題を、社会調査(質的・量的調査)と理論(タルコット・パーソンズ)の統合を通して明らかにしていく。

主な論文、著書など

  • 久保秀雄(2017)「人類学は《法》をどう見るのか―象徴人類学と解釈人類学の収斂を踏まえて―」『法社会学』83号
  • 久保秀雄(2016)「法の社会的起源と通過儀礼―地域社会におけるアウトサイダーとインサイダーの紛争処理―」『法と社会研究』2号
  • 久保秀雄(2016)「行為の理論の収斂―解釈法社会学とタルコット・パーソンズ」『振舞いとしての法』法律文化社

教員および院生の活動記録(学会および研究会などでの発表)

  • Kubo, Hideo (2015) “Law and Nongovernmental Organizations: Some Implications of Talcott Parsons' Theory,” Symposium “Comparing Charity Commissions in New Zealand, UK and Japan.”
  • Kubo, Hideo (2015) “People's Opinion about Morality and Punishment: An Empirical Test of Talcott Parsons,” The 4th East Asian Law & Society Conference.
  • Kubo, Hideo (2014) “Takao Tanase and Talcott Parsons: The Possibility of Functional Analysis,” XVIII ISA World Congress of Sociology.
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