進路・就職

これまでの卒業生の就職先を、業種・職種別でみた割合で示すと下の円グラフのようになります。このグラフからわかるように、大学・研究所・専門学校、あるいは製薬・医療・化学工業関係の会社の研究(教育を含む)・開発部門に進む人が全体の6割近く(約58%)を占めています。次いで多いのは、製薬会社のMR(医師や薬剤師などに新しい医薬情報を提供する専門職)や総合事務職と(約27%)、食品・化粧品・嗜好品製造会社の製造・技術部門(約7%)です。以上は生物工学の専門性を活かした就職先ですが、生物工学と関係のない分野に進む人も少数ですがいます。グラフの中の「その他」で示したところがその部分ですが、具体的には、印刷会社や環境調査会社の技術部門、商社やコンサルテイング会社の営業部門などといったところです。
学部卒業生の場合と大きく違う点は、研究・開発部門に進む人の割合が格段に高いことです。

生物工学専攻卒業生の進路

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