教授 岡本 光治(オカモト ミツジ)

担当する領域科目名 日本経済論
研究テーマ 日本の経済発展(中・長期的な課題の分析)
取得学位 京都産業大学 経済学修士
研究分野を表すキーワード 人的資源、資本形成、輸出入の条件
研究室電話番号 075-705-1601
e-mail 非公開

研究の概要

 日本経済の戦前・戦後の経済発展のプロセスを理論・実証両面から考察する。特に人的資源を含めた「資本形成」と「対外経済面の諸条件」のあり方に注目している。中長期的に見て、日本経済に一貫した特質を探り、冷徹に現在のおかれた諸条件や将来的な課題を明らかにしていくことが目標である。
 (なお、日本経済研究とのかかわりの中で、平成13 年度からの5カ年計画で大学院経済学研究科のグループ研究事業であるオープン・リサーチ・センター(ORC)の中の「中国経済プロジェクト」に参加、中国経済についても調査研究してきた。)

主な論文、著書など

  1. 京都産業大学ORC中国プロジェクト編『中国経済の市場化・グローバル化』2006年12月 晃洋書房(第2章執筆)
  2. 「中国への直接投資:経過といくつかの問題点について ―99年度環日本海社会研究部会調査報告(北京・上海・大連での日系企業の訪問調査から)―」2002年12月
    新潟産業大学『経済学部紀要』No.22
  3. 「日本の高失業率は持続するか?」2000年12月 京都産業大学『経済経営論叢』第35巻 第3,4号
  4. 『混沌と錯綜:中国東北の世界』(とき選書)1999年5月 新潟日報事業社

特記事項

 私は福井県立敦賀高校の出身で、大学院生の頃から暇を見つけて登山に熱中、このかかわりで、素朴な野外料理を少々特技としております。なお、新潟の私立大学に十数年勤務してきた関係上、日本酒の味にたいへんうるさくなりました。東京の財界団体(日本経団連)にも10年間勤務してきた経験があります。

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