教授 藤井 秀昭(フジイ ヒデアキ)

担当する領域科目名 エネルギー資源論
研究テーマ エネルギー経済と持続可能な発展に関する研究
取得学位 博士(エネルギー科学)/修士(国際経済学)
研究分野を表すキーワード エネルギー・環境経済学、エネルギー資源、低炭素社会、サステイナビリティ、エネルギー安全保障
研究室電話番号 非公開
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研究の概要

  1. 低炭素社会構築に向けての経済的手法活用に関する研究
  2. 経済的手法利用による低炭素化技術促進・普及誘因の差異に関する実証的・理論的研究
  3. 東アジアのエネルギーセキュリティ戦略に関する研究
  4. 東アジア地域の経済連携とエネルギー・環境・食糧協力の枠組みに関する研究
  5. 世界エネルギー需給と外部性に関する研究
  6. 国際エネルギー市場とエネルギー産業に関する研究

主な論文、著書など

  • (著書)『エレメンタル マクロ経済理論』共著,晃洋書房,2016年。
  • (著書)『入門・エネルギーの経済学』単著,日本評論社,2014年。
  • (著書)『信頼と安心の日本経済』共著,勁草書房,2008年。
  • (著書)『ロード・プライシング 理論と政策』共著,勁草書房,2007年。
  • (著書)『東アジアのエネルギーセキュリティ戦略』単著,NTT出版,2005年。
  • (著書)『エネルギー産業の変革』共著,NTT出版,2004年。
  • (著書)Rethinking Energy Security in East Asia,共著,JCIE,2000年。
  • (論文)「日本の再生可能エネルギー政策の現状と課題 ―再生可能エネルギー事業の新規参入者からみた障壁―」単著,京都産業大学総合学術研究所『総合学術研究所所報』(11),pp.55-87,2016年。
  • (論文)「生産関数アプローチの環境評価手法の発展と課題」単著,公益社団法人 日本交通政策研究会『社会的費用便益分析の研究』第1章,日交研シリーズA-660,pp.1-21,2016年。
  • (論文)「戦後日本の石油産業規制改革評価 −方法論の課題−」単著,日本消費経済学会『消費経済研究』第5号,pp.24-38,2016年。

教員および院生の活動記録(学会および研究会などでの発表)

  • 藤井秀昭(2015b).「戦後日本の石油産業規制改革評価 −方法論の課題−」日本消費経済学会第40回全国大会(開催校:明治大学),2015年6月。
  • 藤井秀昭(2015a).「戦後日本の石油産業の規制改革の評価」日本消費経済学会西日本大会(開催校:長崎県立大学シーボルト校),2015年3月。
  • Hideaki FUJII (2012). “Rethinking Japan's Energy Policy after the Quake,” The 39th Annual International Energy Conference and the 33rd Annual Area Conference (The 2012 ICEED Conferences), Boulder, Colorado, U.S.A., April, 2012.
  • 藤井秀昭(2011).「低炭素社会へ向けての各種経済的手法の効果の評価ツール構築への試み」環境省主催「平成23年版環境・循環型社会・生物多様性白書を読む会」香川県高松市、2011年6月29日。

特記事項

  • 東アジア共同体評議会(The Council on East Asian Community) 有識者議員
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