ポータル科目「自己発見と大学生活」

自己発見と大学生活

京都産業大学を「アウェイ」から「ホーム」にする科目

対象年次:1年次のみ受講可能科目 開講:春学期

新入生にとって、京都産業大学は様々な意味で「アウェイ」であると言えます。友人がほとんどいない状況や、高校とは違う授業環境、京都という見知らぬ土地での新生活など、新入生にとって、「アウェイ」である要素は多く存在します。そのような環境に不安を抱える新入生や、多様なモチベーションで入学してきた学生が、「京都産業大学で大学生活を頑張ってみよう」と思えるように、言い換えれば「京都産業大学が自分のホーム(居場所)だ」と感じ、安心して大学生活が送れるようになることを本科目では目指しています。

・「アウェイ」とは…自分が周囲との関係性において、どのような特徴をもっているのかはっきりせず、周囲の多様な人々とどのように関わっていくべきか、方針が定まっていない学習者の状態

・「ホーム」とは…自分が周囲との関係性において、どのような特徴をもっているのかについてある程度理解しており、周囲の多様な人々とどのように関わっていくべきか、なんらかの方針を持っている学習者の状態

学部横断の参加型授業

学部横断の参加型授業イメージ
26クラス2,016人が履修(2015年度)するポータル科目と位置づけている本科目の特長は、全8学部の混合のクラス編成である点と、受講生を主役としたグループワーク中心の参加型授業形態にあります。授業の中で他学部学生と交流の機会が持てるのは、1キャンパス総合大学である本学の大きなメリットと言えます。他学部の学生の多様な価値観や考え方に触れることで、学生個々の価値観が広がることが期待されます。また、グループワーク等のアクティブ・ラーニングを体験する中で、様々なコミュニケーションスタイルを学び、そのスキルを身につけることもできます。
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