内定者インタビュー

社会へ羽ばたく先輩たち

みずほ証券 株式会社 内定

論理的な課題解決の能力を活かし、
証券の魅力をわかりやすく伝えて
お客様との信頼関係を築きたい

高校の時から数学が大好きで、数学をもっと学びたい、と考えたことが理学部に進学した理由です。主に研究していたのは偏微分方程式で、先生が質問に対し丁寧に答えてくださり、数学の学習意欲が大いに満たされました。また、たくさんの問題を解き、証明していく過程で論理的に問題を解決する能力を身につけることができました。入社後はその能力を、金融商品に詳しくないお客様に対して、道筋を立てながら商品の魅力をわかりやすく説明することに活かしていきたいと考えています。

数理科学科 4年次
坂井 夏実さん

※掲載内容は取材当時のものです。

京都産業大学 大学院理学研究科 進学

未知の解明に迫り
素粒子の面白さを生徒に伝えたい

私が素粒子物理学に興味を持ったのは、高校時代に本学の益川敏英教授らが、素粒子の理論でノーベル物理学賞を受賞されたことを知り、あらゆる物質の源である素粒子について学びたいと考えたからです。特に印象に残っているのは、大学共同利用機関法人「高エネルギー加速器研究機構(KEK)」での現地実験で、素粒子の不思議な性質と、その解明に挑む面白さに引き込まれました。大学院では「量子電磁気学」を基礎にした「場の理論」についてさらに研究を続けます。そして将来は中学・高校の教員となり、理科や数学の面白さを自らの体験を交えて伝えたいと考えています。

物理科学科4年次
中林 光さん
 
※掲載内容は取材当時のものです。

竹田設計工業 株式会社 内定

物理科学の知識を強みとして
独自の観点で設計を行い、
宇宙開発に貢献したい

航空・宇宙や自動車、産業機械の設計から試作品製作まで手掛ける企業で働くことが決まっています。モノづくりに興味を持ったきっかけは、「観測天文学実習」という授業です。「どんな星を見たいか」「そのためにはどんな望遠鏡が必要か」を考えて設計図を作成。素材となる樹脂の切削、加工も行いました。設計を仕事にするにあたっては、設計を専門的に学んでいないので迷いもありましたが、先生から「物理科学の知識は強みになる」との励ましをいただき決意。私の設計した部品が宇宙開発に役立つ日を楽しみにしています。

物理科学科4年次
坂本 匡子さん

 

※掲載内容は取材当時のものです。
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