教員紹介東郷 和彦

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東郷 和彦TOGO KAZUHIKO

法学部 客員教授

学位
博士(2009年ライデン大学)
専門分野
国際政治(日本外交史、東アジア外交、領土・歴史・安全保障など)

出身校

東京大学教養学部教養学科(1968年卒)

自己紹介

  • 外務省で34年間、仕事をしてきました。主にやったのが、ロシアを相手にする北方領土交渉。結局成果があがらないでいますが、一時期、本当に面白い交渉をしました。外務省を2002年にやめてから、主にアジア問題の勉強をしています。
  • 大講義と自由演習の二つをやっています。大講義では、日本や東アジアの最近の歴史をとりあげ、これからの日本の生き方についてお話しています。パワーポイントやユーチュウブを使って、大学まで歴史を勉強してこなかった生徒もついていけるように、教えています。
  • 自由演習は、「領土・歴史・安全保障」という、すごく意見が対立する問題をとりあげ、自分自身の意見をつくって相手を説得するにはどうするか、みんなで、工夫しながらやっています。
  • 趣味は、読書と、「楽しいお酒」を飲むことです。水泳とか体操とか早足散歩をこころがけていますが、ついさぼってしまいます。水彩とか、音楽も好きですが、波がありますね。
  • 大学時代に一番うちこんでいたのは、フランス文学やギリシア哲学でした。演劇もやりました。外務省に入ってから、仕事におしまくられてきましたが、これからは、青春時代の勉強を少しずつ回復していきたいです。
  • 京都産業大学には、2009年からお世話になっています。一番楽しいのは、自由演習で親しくなった学生が、すごく元気に意見をいうようになり、「今の若い人って素敵だな」と思うことです。
  • 京都産業大学には、やる気があって、前に進んでいこうって思う学生が、集まってきています。ここに入って、そういう学生と友達になり、自分の人生を大きく切り開いてください。

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