教員紹介溝部 英章

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溝部 英章MIZOBE HIDEAKI

法学部 教授

学位
法学修士
専門分野
政治学

出身校

京都大学(法学部 法学研究科)

自己紹介

私は本学に勤務して30数年になります。本学が創立されて、2015年で半世紀ですから、本学の発展とともに歩んできたことになります。本学創設者である荒木俊馬総長に、直接お目にかかったことのある数少ない現職教員になりました。初めて教壇に立ったのは28歳の時でしたが、今や60歳代です。定年まで勤務しますと、まさに一生を本学に捧げたということになります。幸せなことだと思います。

私のゼミ

2・3回生ゼミは、ディベート・ゼミです。時事問題に関心をもち、議論する力をつけるのが目的です。最近では厳しい就活状況に対応するため、秋学期になると、プレゼンテーション訓練や集団討論演習をおこなっています。人前で思い通りにスピーチできるようになるというのが目標です。4回生ゼミは卒業論文を書き、ゼミ卒論集を刊行するのが目標です。
ただ最近では、松の浦セミナーハウスでの合宿や、神山祭出店、あるいは呑み会といったゼミの課外活動の方が盛んになってしまいました。教室でも、教室外の場合と同じ情熱を注いでくれればと思うことがあります。

私の講義

日本政治史と日本外交史を講義しています。忙しい現代、ともすれば当面の急務に皆が懸命になりがちですが、歴史的視野を持てるようになると、現代の難問を解くカギを得ることができるかもしれません。歴史や思想を重視するのが、本学の特徴の一つだと思います。

私の研究

<日本人の政治>を歴史的に研究しています。日本人はユニークな国家を作り上げてきたと思います。それがここまでの発展を支えました。さて21世紀の日本はどうなるか。今後の研究課題です。

京都産業大学の好きなところ

周囲の山々の美しい風景です。春や秋、教室の窓から外を眺めて、ハッと息を呑むことがあります。

京都産業大学を志望する方へ

やはり京産生カラーというものがあると思います。ものごとを明るく積極的に考えて行動していけることでしょうか。日本の最近の若者は元気がないと言われますが、ぜひ本学で、大らかな元気を養ってほしいと思います。中国に負けない日本をつくるため、その先頭に立つ若者に来てほしいと思います。

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