教員紹介岩本 誠吾

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岩本 誠吾IWAMOTO SEIGO

法学部 教授

学位
法学修士(広島大学)
専門分野
国際法

出身校

新潟大学法文学部卒業

広島大学大学院法学研究科(修士課程)修了

神戸大学大学院法学研究科(博士課程)単位取得満期退学

自己紹介

表面的には紳士的というより庶民的、むしろ強面(こわもて)のようにみられますが、いたって穏健で明るい性格かと思います。また、「心臓に毛が生えている」と言われることがありますが、本当は「ガラス・蚤の心臓」です。ただし、理不尽な場面(例えば、授業中の私語)に出くわすと、怒り狂うかもしれませんね。60を過ぎても、いまだ修行不足。
【趣味・特技】
無趣味で特技なし、ただ、人とよもやま話・雑談をすることが好きです。趣味といえるほどではないのですが、ジョギングが好きで、以前、ホノルル・マラソンを3回(2001年、2002年、2003年)走りました。機会があれば走ろうと思っています。今は練習時間もなく参加できませんが、もし時間的余裕ができたら、練習して、国内外のマラソンにチャレンジします。
【学生時代に打ち込んだこと】
40年以上前のことなので、よく思い出せませんが、柔道部にいました。今でも柔道の練習の夢を見ます。また、大学3年の夏休みに、長野の学生村で1ヶ月こもり国際法の勉強したことが思い出されます。

私のゼミ

国際法(特に国際人道法、昔風に言えば戦時国際法)のゼミなので、自然と日・米・中・露・韓の安全保障や世界の武力紛争を取り上げます。国際法の勉強もさることながら、ゼミは、ゼミ構成員の「人格形成の場である」ととらえていますので、勉強以外の行事も大切にしています。たとえば、学外研修、ゼミ合宿、政策立案コンテストへの参加、大学祭の模擬店参加、ゼミ懇親会など多彩な行事にゼミ生を参加させて、各人がそれぞれの役割を分担し一つのものを作り上げる作業を経験させます。人と共同作業をすることは簡単なようで難しいものです。

私の講義

私は、講義(国際法の中の安全保障や軍事関連の分野)の最初に10分ぐらい、その時々の国際社会問題や国内の政治関連の雑談をします。最近の学生諸君は、法学部でありながら、国際・国内の政治問題について強い関心を持っていないような気がします。より関心を強めるように、歴史的な部分も含めて時事問題の解説をしています。学生にも、雑談が好評のようです。本題の国際法も、事例を取り上げ歴史も説明してしっかり教えています。

私の研究

最近の研究は「科学技術の発展と国際法の関係」です。

京都産業大学の好きなところ

教員も職員も学生もみんな気がいい。

京都産業大学を志望する方へ

大学は社会へ出るまでのモラトリアム(猶予)であると消極的にとらえるのではなく、むしろ自分を鍛え上げる場であると積極的にとらえてほしいのです。何をやるのか、何がしたいのかという目的意識を持たなかったら、どの大学に進学しようと、どの学部を選ぼうとも、自分は発展しませんし、磨かれません。本学は、やる気さえあれば、諸君の希望を実現させる受け皿を十分用意しています。法学部においても、様々な履修プログラムが用意されていています。いい機会を生かすも殺すも本人次第です。本学法学部に入り、人生のガチンコ勝負をしてみませんか。

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