教員紹介森谷 敏夫

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森谷 敏夫MORITANI TOSHIO

現代社会学部 健康スポーツ社会学科 教授

学位
南カリフォルニア大学大学院Ph.D. (学術博士)
専門分野
運動医科学、応用生理学

研究テーマ

生活習慣病の温床になる肥満のメカニズムに関する研究に取り組んでおり、寝たきり患者や整形外科的に運動が出来ない人々のための骨格筋電気刺激にも精力的に研究を進めている。

今年度の担当科目

現代社会の諸問題A

プロフィール

1950年、兵庫県生まれ。1980年、南カリフォルニア大学大学院博士課程修了(スポーツ医学、Ph.D.)。テキサス大学、テキサス農工大学大学院助教授、京都大学教養部助教授、カロリンスカ医学研究所国際研究員(スウェーデン政府給費留学)、米国モンタナ大学生命科学部客員教授等を経て1992年、京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、2000年から同科教授。2016年から京都大学名誉教授

主な一般向け著書

「京大の筋肉」ディジタルアーカイブズ
「ダイエットを科学する」ディジタルアーカイブズ ㈱ 電子書籍
「生活習慣病の面白健康科学」、(財)国際高等研究所
「メタボリアン改造計画」(共著)、NHK出版
「メタボにならない脳のつくり方」、扶桑社
「ボディ・リストラクチャリング」、森永製菓(株)健康事業部
「からだと心の健康づくり」、中央労働災害防止協会

テレビ出演

NHK:ためしてガッテン、生活ホットモーニング、土曜フォーラム、日曜フォーラム、おしゃれ工房など
民放:タケシのニッポンのミカタ、世界一受けたい授業<

学生へのメッセージ

バリバリの体育会系です。学部時代に鉄棒から落ちて選手生活ができなくなり、これがきっかけでアメリカ留学。日本ではあまり専門的に勉強できなかったスポーツ医学を南カリフォルニア大学で学び、しばらくアメリカで教鞭をとって後、京大に就職しました。11年間のアメリカ生活は貴重な経験になっています。65歳を過ぎましたが、週3回は6kmのジョギング、2回は空手の稽古で体を鍛えています。2006年の週刊文春3月号で現役が選んだ「自慢の講義」に京大代表として選ばれた実績で講義は立ち見が出るほどです。

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