教員紹介渡辺 史央

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渡辺 史央WATANABE SHIO

外国語学部 アジア言語学科 日本語・コミュニケーション専攻 准教授

学位
神戸市外国語大学 文学修士
専門分野
日本語学、日本語教育学

研究テーマ

現代日本語文法の副詞研究およびアカデミックジャパニーズの習得を目指した教材開発研究

担当科目

日本語教育実習、日本語教育史、基礎演習、日本語(作文)ⅠⅡ

プロフィール

学生時代にアジアからの学生と交流したことをきっかけに、日本語教師を志し、現在にいたります。これまで、日本語を教えるという仕事を通して、今まで様々な国・地域からの留学生に出会ってきました。世界の中で日本がどのように見られ、評価されているのかを見聞きすることも多く、複雑な気持ちだったり、うれしかったり、悲しかったり、意外だったり。でも、そんなとき大事なことは自分自身が日本のことをきちんと理解し、自分なりの意見や考えを伝えられることだと思っています。そのためには、異文化と自文化を比較し、相対的にみる力を身につけることが必要です。日本語を教える仕事は、日々精進、自分自身も常に学ぶ気持ちを持ち続けることが大事なんですね。
プライベートでは休みの日にはできるだけ自然の中にいる時間をつくるようにしています。森や海辺で普段は見ることのない生き物(鳥や昆虫、は虫類まで)と出会ったり、澄んだ空気のなかでぼーっと時間を過ごすことで心も体もリフレッシュでき、また次の仕事へのエネルギーを養えます。

学生へのメッセージ

学生さんには、学生時代に目標を見つけて、意識的に勉学に励んでほしいと思っています。
とくに、専門科目やゼミでは、自ら興味をもって積極的に取り組んでみることで、次のステップ、つまり就職や進学につながることも少なくありません。また、目先のことより長い目で自分を見つめ、自分の目標に向かっていま自分が何をするべきか、何ができるのかを考えることができたら充実した学生生活が送れると思います。

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