教員紹介高原 秀介

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高原 秀介TAKAHARA SHUSUKE

外国語学部 国際関係学科 教授

学位
博士(政治学)(神戸大学)
専門分野
アメリカ外交史、日米関係史、アメリカ=東アジア関係史

研究テーマ

専門は、第一次世界大戦期(1910年代)のアメリカ大統領であった、ウッドロー・ウィルソンの外交政策です。特に、ウィルソン政権の対日政策や対アジア政策に関心を持ち、研究を進めてきました。その成果を、2006年に博士論文を基礎にした著書『ウィルソン外交と日本』(創文社)としてまとめました。現代アメリカ外交の伝統でもある、国際主義の原点となったウィルソン外交の実像を解明するために、様々な側面に光を当てながら研究を進めています。

担当科目

北米論I、北米論II、国際関係史I、国際関係史II、国際関係演習I、国際関係入門など。

プロフィール

アメリカ外交史・日米関係史を研究しています。神戸大学大学院法学研究科、アメリカのペンシルバニア大学、ハーバード大学で外交史・国際関係史を学んできました。講義科目では、「北米論」や「国際関係史」などを担当しています。ゼミでは、アメリカ外交関連の文献を輪読しながら、議論しています。

学生へのメッセージ

現代国際社会におけるアメリカの重要性は、良きにつけ悪しきにつけ、今や否定し難いものとなっています。「変わるアメリカ」と「変わらぬアメリカ」について、みなさんと共に学んでいきましょう。

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