教員紹介鈴木 孝明

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鈴木 孝明SUZUKI TAKAAKI

外国語学部 英語学科 教授

学位
言語学博士(ハワイ大学)
専門分野
言語学、心理言語学、言語習得論

研究テーマ

ヒトはなぜ「ことば」を理解し話すことができるのか、といった言語と心(脳)の問題に興味があります。英語や日本語を対象とした実験を通して、i) 子どもの言語発達に関する研究(母語獲得研究)、ii) 外国語習得に関する研究(第二言語習得研究)、iii) 成人母語話者に対する母語の発話や理解に関する研究(言語処理研究)を行なっています。

担当科目

心理言語学I・II、演習A、演習B、特別英語、基礎演習、英語基礎演習

プロフィール

日本以外の場所に住みたいと思い、大学卒業後にはじめて海外に行きました。オーストラリアに1年間滞在した後、バックパックで世界の様々な国を回り、日本には住めないと思ってアメリカで日本語教師を目指しました。そこで初めて勉強(研究)することの面白さに気づき、今の仕事に至っています。

学生へのメッセージ

社会の流れや回りの言動に迷わされず胸を張って生きていけるよう、大学では様々な物事を学んで欲しいと思います。

ゼミでの活動

近年はゼミで以下のような学会発表を行いました。
  • 「日本語の第二言語習得における否定辞と数詞の作用域解釈」 2014年6月1日(瀧元陽太郎、ポスター発表)日本第二言語習得学会第14回年次大会、関西学院大学
  • 「第二言語としてのインドネシア語習得における関係節理解の難易」2014年2月1日(青木友香・ 大野里咲・曽我瞳・若杉祐加、口頭発表)ヒューマン基礎コミュニケーション研究会・幼児言語発達研究会、鹿児島大学
  • 「第二言語習得における前置詞随伴と前置詞残留:補部と付加部の区別による影響」 2011年6月12日(岡崎優樹、五軒矢良介、ポスター発表)日本第二言語習得学会第11回年次大会、文教大学

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