教員紹介ディオダート フランチェスコ

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ディオダート フランチェスコDIODATO FRANCESCO

外国語学部 ヨーロッパ言語学科 イタリア語専攻 助教

専門分野
イタリア語教授法

取得学位

比較学(専攻は日本語ならびに日本文学、英語ならびに英文学)の旧制度の「Laurea」(イタリア国立ナポリ東洋大学大学院)

「外国人に対するイタリア語及びイタリア文化の教育と普及促進」の「Master Universitario di primo livello」(イタリア国立ヴェネツィア カ ・フォスカリ大学大学院)

「eラーニング用マルチメディア」の「Master Universitario di secondo livello」(イタリア国立 ローマ第三大学大学院)

「外国人に対するイタリア語及びイタリア文化教育のための進歩的計画」の「Master Universitario di secondo livello」(イタリア国立ヴェネツィア カ ・フォスカリ大学大学院)

研究テーマ

自主性、記憶、動機づけ。

自主性とは、学生が教員の教えることを受け身に学ぶのではなく、積極的に授業に参加し、色々な仮説を立てながら学んでいくことです。

記憶とは、学生が学んだことを簡単に忘れないようにすることです。

動機づけとは、学生が効果的かつ楽しく学べるようにすることです。

担当科目

専攻イタリア語(会話)
イタリア語コミュニケーション論
イタリア語学
演習

プロフィール

来日したのは2000年です。その時からずっと横浜に住んでいて、関東での様々な教育機関でイタリア語を教えていました。京都に引っ越したのは2015年です。勿論、京都産業大学で教えるために来ました!
映画の鑑賞が大好きです。他の趣味は音楽鑑賞、読書、旅行、散歩、自転車、料理です。

学生へのメッセージ

「私は頭が良いわけではない。ただ人よりも長い時間、問題と向き合うようにしているだけである。」(アインシュタイン)

「挫折を経験した事がない者は 、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。」(アインシュタイン)

「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。」(孔子)

「教師はドアをあける。生徒はそのドアに自らの意思で入って行く。」(中国の言い伝え)

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