教員紹介ヒューバート ラッセル ポール

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ヒューバート ラッセル ポールHUBERT RUSSELL PAUL

文化学部 京都文化学科 准教授

学位
理学修士、 教育学、 ニューヨーク州立大学大学院アルバニー校・文学士、 日本研究、 東アジア研究学部、 ニューヨーク州立大学アルバニー校
専門分野
(TESOL)他言語話者に対する英語教育

プロフィール

米国大学で音楽と言語学を学んでいました。どちらもコミュニケーションで、私たちの生活や文化と深い関わりがあり、お互いに影響し合っていることに興味を持っています。趣味は音楽を鑑賞することと演奏することです。

研究テーマ

第二言語として英語習得
言語習得及び音楽と言語習得の関係

研究活動・教育活動

現在の研究領域は、「留学経験が学生の英語を活用した異文化コミュニケーションとしての行動や態度に与える影響」また、「音楽と言語の認知発達的関係」です。

担当科目

アカデミック・ライティング、 アドバンスト・トイック、異文化コミュニケーション基礎演習、異文化コミュニケーション演習Ⅰ・Ⅱ、留学事前指導、Considering American Society
<科目の詳細はシラバス検索より>

ゼミ活動テーマ

私の異文化コミュニケーションセミナーでは、日本と外国を比較しつつ言語や文化に関連した研究テーマにしています。学生はこのテーマの中から自由に自分の関心のある研究課題を選ぶことができます。また、それぞれの学生の研究発表やレポートを通して、学生同士が国際文化の多様性を学びあうことができます。

学生へのメッセージ

大学では、英語とは、学生の知りたい、学びたいというアイディアを探求していくためのツール(学ぶための道具)であると捉えることが重要です。

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