教員紹介塩津 ゆりか

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塩津 ゆりかSHIOZU YURIKA

経済学部 准教授

学位
博士(経済学)(同志社大学)
専門分野
日本経済論、財政学、社会保障論

研究テーマ

「社会保障の多様な担い手育成と経済成長」を全体テーマとして、次の2つのテーマについて研究を行っています。

テーマ1:「地域課題の可視化と住民行動変化の可能性」
たとえば、子どもやお年寄りの見守り活動や公共交通の維持など、地域は各種の課題を抱えています。第3者が問題解決に向けて活動することもできますが、住民が自ら課題に気づき、他の住民に発信することで課題解決につなげる方が、持続的な活動が期待できます。地域課題を住民同士で気づくために、ICTを使って誰もが楽しく気軽に参加できるシステムの開発を行っています。

テーマ2:「保育サービス市場の規制改革」
子育て支援を行うことで、将来の社会の支え手だけでなく、女性の社会参加、男性の育児参加が可能になり、消費や生産にプラスの影響があります。その一方で、社会福祉分野は規制が多く、創意工夫の余地も多い分野です。これらの規制のうち、必要なものは何か、改革が必要なものは何かについて研究しています。

担当科目

日本経済論、演習など

ゼミテーマ

『日本経済と第4次産業革命』

プロフィール

京都生まれ、京都育ちです。今春、名古屋の大学から地元に戻ってきました。趣味は食べることです。毎日、Cook Padを見ながら新しいメニューに挑戦しています。

学生へのメッセージ

学生時代は、勉強だけでなく、ぜひ様々なことに挑戦して下さい。今すぐには役に立たないかもしれませんが、思わぬところで役立つこともあります。

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