理学部

取得可能免許と「目指す教師像」

理学部で取得できる免許状の種類

 
 
  中学校一種免許状 高等学校一種免許状
数学 理科 数学 理科 情報
数理科学科    
物理科学科  
宇宙物理・気象学科      

理学部 数理科学科が目指す教師像

数理科学科が理想とする教員像は、次の3つの能力を持った教員である。1つ目は自らが学ぶことの面白さを知り、生徒の学習への関心を喚起することが出来ること。2つ目は数学がどのような場面で活用されているかを幅広く理解し、生徒に還元できること。3つ目は将来の社会を担っていく若者たちに「数学の大切さ」「数学の楽しさ」を伝えることである。つまり、数理科学科出身ならではの「数学に強い教員」の育成を目指している。

理学部 物理科学科が目指す教師像

物理科学科が理想とする教員像は、次の3つの能力を持った教員である。1つ目は自らが学ぶことの面白さを知り、生徒の学習への関心を喚起することが出来ること。2つ目は理科がどのような場面で活用されているかを幅広く理解し、生徒に還元できること。3つ目は将来の社会を担っていく若者たちに「理科の大切さ」「理科の楽しさ」を伝えることである。つまり、物理学科出身ならではの「理科に強い教員」の育成を目指している。

理学部 宇宙物理・気象学科が目指す教師像

宇宙物理・気象学科が理想とする教員像は、次の3つの能力を持った教員である。1つ目は自らが学ぶことの面白さを知り、生徒の理科に対する興味や学習意欲を喚起できること。2つ目は宇宙や大気で起こる多様な現象の物理を正しく理解し、その知識を生徒に還元できること。3つ目は将来の社会を担っていく若者たちに、自らを取り巻く大スケールの宇宙や大気の理解をもとに、理科すなわちサイエンスの重要性を伝えることができること。つまり、宇宙物理・気象学科出身ならではの「サイエンスへの興味を生徒と共有できる、科学者の心を持った教員」の育成を目指している。

2017年度専任教員担当授業科目一覧

理学部部 数理科学科

教員氏名 担当科目名
田中 立志 代数学・幾何学ⅠA
東谷 章弘 代数学・幾何学ⅠB、離散数学A、離散数学B
栁下 浩紀 解析学入門A、解析学入門B、微分積分学ⅡA、微分積分学ⅡB
石田 久 コンピュータ入門、基礎プログラミング
西 慧 情報と社会、確率・シミュレーション、シミュレーションの数理A、シミュレーションの数理B
伊藤 悠 確率・統計
三好 博之 プログラミングⅠ、プログラミングⅡ、プログラムの数理A、プログラムの数理B、論理と集合
村瀬 篤 演算の数理、ネットワークの基礎、暗号・符号の数理
山田 修司 データの数理、集合と写像、コンピュータグラフィックス入門
牛瀧 文宏 教育方法の理論と実践、教職実践演習(中・高)、数学科授業論、教職ゼミナールⅠA、教職ゼミナールⅠB
粕谷 直彦 代数学・幾何学ⅡA、代数学・幾何学ⅡB
正岡 弘照 微分積分学ⅠA、微分積分学ⅠB
矢野 裕子 確率論A、確率論B

理学部 物理科学科

教員氏名 担当科目名
内田 和之 統計力学A、代数学・幾何学A、代数学・幾何学B
瀬川 耕司 物理学実験Ⅰ、物理学実験Ⅱ、物理学実験Ⅲ、電磁気学A、電磁気学B
下村 晋 物理学実験Ⅰ、物理学実験Ⅱ、物理学実験Ⅲ、確率・統計と誤差論、熱力学
伊藤 豊 物理学実験Ⅱ、物理学実験Ⅲ
鈴木 信三 化学通論A、基礎化学実験、物理学実験Ⅱ、物理学実験Ⅲ、化学実験
大森 隆 化学通論B、基礎化学実験、物理学実験Ⅲ
九後 太一 解析力学、相対論
山上 浩志 量子力学A、力学A、力学B
山縣 淳子 計算機基礎A、計算機基礎B

理学部 宇宙物理・気象学科

教員氏名 担当科目名
米原 厚憲 物質の物理、天文学概論、宇宙観測・解析実習、代数学・幾何学C、地学通論A、計算機基礎A
谷川 正幸 物理学実験、天文学概論、物理学実験Ⅰ、物理学実験Ⅱ、微分積分学D
河北 秀世 天文学概論、惑星・恒星・銀河誕生の物理学、微分積分学A、微分積分学B
二間瀬 敏史 天文学概論、惑星・恒星・銀河誕生の物理学、宇宙論、微分積分学C、代数学・幾何学D
岸本 真 物質の物理、物理学実験、天文学概論、宇宙観測・解析実習、物理学実験Ⅰ
髙木 征弘 力学A、力学B、大気物理学実験、計算機基礎B、物理数学
佐川 英夫 振動と波、物理学実験、地球惑星科学概論、地球惑星環境観測学、大気物理学実験、物理数学
高谷 康太郎 気象物理学A

2017年度非常勤教員担当授業科目一覧

科目の内容については、「シラバス」から検索できます。

教員氏名 担当科目名 学位等 業績
田中 岳人 数学科教育法Ⅱ-1・2 理学士 2011年啓林館高等学校検定教科書数Ⅱ編集協力委員
2014年振り返りの算数・数学(全国経営教育協会)執筆
2016年全国経理教育協会検定問題作問委員
玉井 雅人 地学通論A、地学通論B、地学実験 理学博士 特になし
中川 義行 検定・推定、インターネットと言語 理学博士 2014 Non-hyperbolic automatic groups and groups acting on CAT(0) cube complexes
田村誠、山下靖との共著International Journal of Algebra and Computation, Volume 24, pp. 795-813
2011 複占における販売競争のゲーム理論的考察 山下章夫との共著 龍谷大学経営学論集, 第51巻, 第1号, pp. 18-29
2010 複占モデルにおける企業間競争のゲーム理論的分析 山下章夫との共著 龍谷大学経営学論集, 第49巻, 第4号, pp. 32-49
米澤 信道 理科教育法1、理科教育法2 理学士 〈「本願寺に咲く花」(本願寺新報連載中)執筆〉
2015年4月~2017年3月にかけて、西本願寺の国宝の天井画や障壁画、欄間、飾り金具などに描かれた植物画の種の同定と紹介を行う。中国等から伝来した植物などを含め江戸時代の花卉文化の豊かさと仏教との関連など解説・考察。2016年12月段階で88回の連載。連載終了後出版化の運び。
〈附属高校生物部の指導〉
顧問として、附属高校生物部の指導に当たり、全国屈指の自然科学部に育成。
以下全国コンクールのみ記載。
平成23年度:旺文社主催/内閣府・文部科学省/環境省後援・第55回全国学芸サイエンスコンクール金賞受賞、受賞論文「継続的幼虫観察により解明したクマゼミ生活史」
平成24年度第56回全国学芸サイエンスコンクール銀賞受賞、受賞論文「宇宙アサガオに現れた多分枝多花形質と短日性の喪失」
平成25年度第57回全国学芸サイエンスコンクール銅賞受賞、受賞論文「クマゼミの白帯の変異とアブラゼミの種分化」
平成26年度第58回全国学芸サイエンスコンクール銀賞受賞、受賞論文「京都に於ける18年間にわたるセミ羽化変動の実態」
平成28年度第60回全国学芸サイエンスコンクール銀賞受賞、受賞論文「円山応挙の写生図と定点セミ殻調査等から判明した真実」
日野 純一 化学実験、化学通論A、化学通論B 修士(工業化学)(同志社大学) (学術論文等)
「教員採用試験の現状と課題」京都産業大学教職研究紀要第9号、平成26年3月
「京都産業大学『建学の精神』の一考察」京都産業大学教職研究紀要第10号、平成27年3月
「日本の理科教育の変遷と展望」京都産業大学教職研究紀要第11号、平成28年3月
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