文化学部

取得可能免許と「目指す教師像」

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英語 社会 英語 地理歴史
京都文化学科    
国際文化学科    

文化学部 京都文化学科が目指す教師像

文化学部京都文化学科は、現在世界から注目されている日本文化、その中心的な位置にある京都文化について、歴史、思想、文学・芸術などの専門的な知識や手法により追究し、その知恵や魅力を国内外に発信することができる人材の育成を目指しています。
したがって、そのなかで養成される教師像も、グローバルな視点を持ちつつも、日本の伝統や文化を深く理解し、日本の社会・地理歴史に関する専門的な知識や能力を有し、かつ教師としての資質を備えた人となります。
教師の資質に関しては、明確な意志と情熱を持って教育に携わることができること、様々な問題に主体的に取り組み解決する力を有すること、向上心のあること、子どもに対する愛情と理解があること、コミュニケーション能力や協調性があること、学校現場はもとより地域社会に貢献できることが重要だと考えています。
日本の伝統文化、社会・歴史地理に関しては、大学での専門的な学びとともに、京都の街中でのフィールドワークなどを通して現実社会と向き合う中で、問題の発見や課題の解決について実践的な力を身に付けることが重要だと考えています。
これらの力を備えた教師が、私たちが育成を目指す教師像です。
 

文化学部 国際文化学科が目指す教師像

文化学部国際文化学科は、グローバル化する時代のなかで、「文化」を軸にものごとをとらえ、世界の人々と交流することができる人材の育成を目指しています。 したがって、そのなかで養成される教師像も、日本を含む世界の多様な文化を理解し、十分な英語運用能力と深い教養を持ち、かつ教師としての資質を備えた人となります。 教師の資質に関しては、明確な意志と情熱を持って教育に携わることができること、様々な問題に主体的に取り組み解決する力を有すること、向上心のあること、子どもに対する愛情と理解があること、コミュニケーション能力や協調性があること、学校現場はもとより地域社会に貢献できることが重要だと考えています。 英語運用能力に関しては、読む・聞く・書く・話す、の4つの面をはじめ、英語言語文化に関する高度な知識・技術を修得し、世界の人々と積極的にコミュニケーションし,交流しようとする意欲のあることが重要です。 そして、世界の文化(歴史・思想・文学・芸術など)を深く理解し、現代の国際情勢に通じることも重要です。 これらの力を備えた教師が、私たちが育成を目指す教師像です。

2018(平成30)年度専任教員担当授業科目一覧

文化学部 京都文化学科

教員氏名 担当科目名
鈴木 久男 考古学入門、考古学A、考古学B
吉澤 健吉 京都文化論、おもてなし文化論、京都の宗教
吉野 秋二 歴史文化概説Ⅰ(日本史)、歴史文化講読ⅠA(日本古代・中世)
笹部 昌利 歴史文化講読ⅠB(日本近世・近代)、京都の歴史、日本食文化論、地理歴史科教育法1・2
ゴーベル ピーター 英語科教育法2、英語科教育法3、英語言語文化論A、英語言語文化論B、アカデミック・ライティングA、アカデミック・ライティングB
加野 まきみ 英語学概論Ⅰ、英語学概論Ⅱ、アカデミック・リーディングA、アカデミック・リーディングB
ヒューバート ラッセル ポール アカデミック・ライティングA、アカデミック・ライティングB
出田 和久 社会科教育法1・2、社会科教育法3・4、地理歴史科教育法3・4、地理歴史科教育法、地誌学、人文地理学概論、人文地理学特論、京都の歴史地理、京都文化特論Ⅵ、地誌学概論
石川 登志雄 京都の文化財
村上 忠喜 文化政策論
小川 知恵 アカデミック・リーディングA、アカデミック・リーディングB、インターミディエイト・コミュニケーションA、インターミディエイト・コミュニケーションB、英語科教育法1、英語科教育法4、教職実践演習(中・高)

文化学部 国際文化学科

教員氏名 担当科目名
中野 永子 文学論ⅠB(イギリス)、文学作品研究Ⅰ(イギリス)、アカデミック・リーディングA、アカデミック・リーディングB
中西 佳世子 文学論ⅡA(アメリカ)、文学作品研究Ⅱ(アメリカ)、アカデミック・リーディングA、アカデミック・リーディングB
中 良子 文学特論ⅠA、文学特論ⅠB
志賀 浄邦 仏教文化A、仏教文化B
宮川 康子 京都文化特論Ⅳ
織田 年和 文化学概論Ⅰ
千石 英世 文化学概論Ⅱ
江尻 雅一 歴史文化特論Ⅱ(西洋史)、アカデミック・リーディングA、アカデミック・リーディングB
角田 豊 教育相談の基礎と方法、生徒・進路指導論
大平 睦美 学校経営と学校図書館、学校図書館メディアの構成、学習指導と学校図書館、読書と豊かな人間性
若松 正志 社会科教育法1・2、社会科教育法3・4、地理歴史科教育法3・4、地理歴史科教育法、歴史文化資料論Ⅰ(日本史)
深沢 克己 西洋史概説、西洋史研究、西洋史概論、歴史文化概説Ⅱ(西洋史)
森 哲郎 宗教学概論A、宗教学概論B、宗教学概論、日本思想A

2018(平成30)年度非常勤教員担当授業科目一覧

文化学部 国際文化学科

科目の内容については、「シラバス」から検索できます。

教員氏名 担当科目名 学位等 業績
飯盛 康史 文学論ⅠA(イギリス)
インターミディエイト・リーディングA
インターミディエイト・リーディングB
言語社会学修士 (学術論文等)
1.The Fall of Chivalry and Rising Villainy in the First Tetralogy
2.『ガラテア』における異性装と不確定性
(書評)
1.John H. Astington, Actors and Acting in Shakespeare’s Time: The Art of Stage Playing
2.Shakespeare’s Great Stage of the Fool
西 美都子 インターミディエイト・リーディングA
インターミディエイト・リーディングB
文学修士 (著書)
1.「『シルヴィーとブルーノ』についての一考察——登場人物の状態変化を中心に——」
2.「『スナーク狩り』の構造——登場人物間の類似と相違——」
(学術論文等)
1.Negative Creativity: Lewis Carroll’s “The Hunting of the Snark”
エドルマン クリストファー
マイケル
アカデミック・ライティングA
アカデミック・ライティングB
インターミディエイト・リーディングA
インターミディエイト・リーディングB
インターミディエイト・コミュニケーションA
インターミディエイト・コミュニケーションB
M.S.Ed. (学術論文等)
1.Implementing Strategies to Facilitate Oral Communication
2.The Case for Cooperative Learning and Interaction in CBI Classrooms
3.Music: A motivator for underachieving EFL students?
4.Assessing the effects of interactive blogging on student participation
(その他) 1.Motivating students with content based instruction
ベズート
マイケル
アカデミック・ライティングA
アカデミック・ライティングB
M.A. (著書)
1.Extreme Music
リビー
ローレンス サイモン
インターミディエイト・コミュニケーションA
インターミディエイト・コミュニケーションB
M.Ed. (その他)
1.Playing Games to Develop Language Competency
2.Gaming the Classroom
3.Using Boardgames as a Foundation of study
4.Handcrafted Books and Student Produced Graded Reading Libraries
ヘルマン
クリストファー
アカデミック・ライティングA
アカデミック・ライティングB
インターミディエイト・リーディングA
インターミディエイト・リーディングB
M.A. (著書)
1.30 Day English Course
2. Spoken English: Pre-Intermediate Course
(その他)
1.Learning Strategies for EAP Reading
キューゼル ジョン
マイケル
アカデミック・ライティングA
アカデミック・ライティングB
インターミディエイト・リーディングA
インターミディエイト・リーディングB
M.A. (著書)
1.Intercultural Communication for a Sustainable Future
(学術論文等)
1.Effectiveness of Speed Reading Techniques for TOEFL iBT
(その他)
1.Communication Styles: An Important Aspect of Hidden Culture
ホヴェイン マーク
アントニー
インターミディエイト・コミュニケーションA
インターミディエイト・コミュニケーションB
R.S.A. Certificate of T.E.F.L (著書)
1.Speak Out,Speak Out2
(学術論文等)1.Teaching Presentation Skills for Communicative Purposes
2.What, How and Why of Oral Testing
(その他)
1.Growing a Career
ハリス ジャスティン インターミディエイト・コミュニケーションC
インターミディエイト・コミュニケーションD
M.A. (著書)
1.The Effects of Short-Term Study Abroad on the Attitudes of Japanese University Students Toward Using English and on the Development of Cross-Cultural Understanding
2.Perceived intelligibility of Japanese loanwords by Japanese learners of English versus actual intelligibility
3.World Englishes and English as a Lingua Franca in Japan: Current attitudes of Japanese learners toward a Japanese English and intelligibility in international communication
4.World Englishes and Lingua Franca. Application in the English Classroom in Japan
5.Improving teacher talk through a task-based approach
佐藤 敬二 伝統産業論 学士(芸術学)
(京都市立芸術大学)
(著書)
「伝統工藝再考」共著(2007年,思文閣出版)
「琳派の愉しみ」共著(2007年12月,ランダムハウス講談社)
「京のかたちと文様の事典」監修執筆(2009年1月,桜風社・PHP研究所)
「京の着眼力」共著・共編(2009年8月,京都ブランド研究会DIK編集)
「漆工辞典」共著(2012年11月,角川学芸出版・漆工史学会編集)
「日本人のわすれもの」共著(2014年2月,京都新聞出版センター)
早田 幸政 法律学概論 法学修士
(中央大学)
(著書)
『[入門]法と憲法』(2014年4月,ミネルヴァ書房)
『アメリカの公共政策大学院の認証評価システムと評価基準』(2008年3月,公人の友社)
(学術論文)
「大学設置基準の成立と大学設置認可制度」(大学基準協会監修『大学評価の体系化』所収,2016年10月,東信堂)
「『教授会自治』の変容と認証評価-2014年学校教育法改正を基軸として-」(『大学評価研究』第14号所収,2015年8月,大学基準協会)
「米国における公共政策大学院の質保証」(『法学新報』第119巻第11・12号所収,2013年3月,中央大学法学会)
「高等教育財政の現状と課題」(『日本教育法学会年報』第41号所収,2012年3月,有斐閣)
『学生の『学習成果』と教育の質保証——『高等教育規範体系』の確立を視野に入れて——」(『季刊教育法』第168号所収,2011年3月,エイデル研究所)
山本 雅和 考古学入門
考古学A
考古学B
文学修士
(立命館大学)
(学術論文)
「平安京の邸宅遺構」(2007年5月,竹林舎)
「古墳時代の須恵器生産組織について」(『吾々の考古学』所収,2013年5月, 和田晴吾先生還暦記念論集刊行会)
「平安京研究の近年の動向」(2008年10月,『歴史評論』702)
「平安京周辺地域の歴史的意義について」(『考古学研究会例会シンポジウム記録6』所収,2009年6月,考古学研究会)
「平安京・京都近郊の陵墓と古墳」(『歴史の中の天皇陵』所収,2010年10月,思文閣出版)
「伏見・指月城の調査」(『中世城郭研究』第25号,2011年10月)
「江戸時代の伏見城城下町」(『考古学ジャーナル』No.623,2011年11月)
「平安宮内裏内郭武徳門の位置」(『立命館大学考古学論集Ⅵ』,2013年5月,立命館大学考古学論集刊行会)
「聚楽第の遺跡と絵画資料」(『日本古代・中世都市論』,2016年5月吉川弘文館)
坂田 憲治 京都文化特論Ⅴ 経営学士(立命館大学)  
オニール バイロン レスター アカデミック・ライティングA
アカデミック・ライティングB
M.Ed. (著書)
1.Academic and Media Skills
(学術論文等)
1.Autonomous English Language Learning Resources
(その他)
1.Self-Study Strategies for University EFL Students
牛根 靖裕 歴史文化概論Ⅲ(東洋史)
歴史文化特論Ⅲ(東洋史)
博士(文学) 立命館大学 (学術論文等)
1.「元代雲南王位の変遷と諸王の印制」2008年12月,『立命館文学』第608号,松本英紀教授退職記念論集
2.「モンゴル統治下の四川における駐屯軍」2010年12月,『立命館文学』第619号,本田治教授退職記念論集
3.Монголын эзэнт гүрний үеийн Онгууд аймгийнхны үйл ажиллагаа, Олон Улсын Монголч Эрдэмтдийн Х Их Хурлын Илтгэлүүд, 1боть, 2012
4.「前参議太禧宗禋院事和糶碑二断片」 松田孝一・オチル編『モンゴル国現存 モンゴル帝国・元朝碑文の研究 ビチェース・プロジェクト成果報告書』2012年度科学研究費補助金(基盤研究(B)一般)「新出土契丹文字資料・モンゴル文字資料に基づくモンゴル史の再構成」
(研究代表:松田孝一 大阪国際大学)所収,2013年3月
(その他)
1.「大元贈敦武校尉軍民萬戸府百夫長唐兀公碑銘の録文と系図」,2012年7月『13、14世紀東アジア史料通信』第17号
2.「汪楷編著『隴西金石録』所載鞏昌汪氏関連石刻資料目録」,2014年2月『13、14世紀東アジア史料通信』第22号
成田 智恵子 京都文化特論Ⅹ 博士(学術) 京都工芸繊維大学 (学術論文)
1.Solvent Influence on Crosslinking and Surface Characteristics of Urushi Films, Chieko Narita, Kazushi Yamada, and Tetsuya Tsujii, Materials Chemistry and Physics, 199, pp.387-392,2017年9月
2.Influence of the type of Urushi and substrate on the chemical and physical properties of Urushi films, Chieko Narita, Kazushi Yamada, Progress in Organic Coatings, 105, pp.183-189, 2017年4月
3.Influence of the Finising Methods of Urushi Products on Degradaion, Chieko Narita, Yutaro Shimode, Kazushi Yamada, Progress in Organic Coatings, 101, pp.379-384,2016年12月
4.伝統工芸士の職業継続要因とスキル修得に関する研究,成田智恵子,来田宣幸,応用心理学研究,42(2),pp.149-150,2016年11月
5.Study on the Professional Identity of Japanese Traditional Craftspeople: Through Interviews with Maki-e Craftspeople, Chieko Narita, Yutaro Shimode, Kazushi Yamada, Noriyuki Kida, Advances in Anthropology,5,pp.282-293, 2015年11月
6.Study on Characteristics of Gold Powder with Round Shape for Maki-e, Chieko Narita, Yutaro Shimode, Kazushi Yamada, Materials Sciences and Applications, 6(10), pp.841-849, 2015年10月
7.京都の蒔絵工房における持続可能なものづくりの在り方に関する事例研究 —伝統工芸士へのインタビューを通じて—, 成田智恵子, 下出祐太郎, 来田宣幸, 文化経済学, 12(2), pp.22-37, 2015年9月
8.伝統工芸を志向する学生の意識調査,成田智恵子,来田宣幸,吉田浩之, 身体運動文化論攷,14,pp.127-149,2015年3月
9.Study on Properties of Silver Powder for Maki-e, Chieko Narita, Yutaro Shimode, Kazushi Yamada, Materials Sciences and Applications,  6(01), pp.1-8, 2015年1月
10.Study on the Appearance and Peel Strength of Byakudan-nuri works, Chieko Narita, Atsushi Endo, Yutaro Shimode, and Kazushi Yamada*, Materials Sciences and Applications, 5, pp.81-85, 2014年2月
(学会賞)
2017年度 日本応用心理学会奨励賞,2017年8月
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