内定者インタビュー

先輩たちに聞く!大学4年間の成長ストーリー

株式会社 日刊スポーツ新聞西日本 内定

国際大会にも派遣される
スポーツ記者をめざします

法学部で培ったのは文章力と探究心。論文を書く機会が多く、繰り返し書き込んでいくことで文章を作成するのが好きになっていきました。また、提出期限を守る意識も身につきました。授業は、知識を覚えることよりも法学や政治学の課題について、その解決方法を考察するという学びが多く、皆で議論し、追究していくことで探究心が養われました。いずれも新聞記者に欠かせない資質ですが、実際に就職活動ではどの新聞社も勉強のこと以上に、そうした素養の面を見ていたように感じました。内定先企業を選んだのは、どうしても現場に出てスポーツ報道がしたいという信念。いずれは国際大会にも派遣される記者になれるように頑張ります。

法政策学科4年次
眞柴 健さん

※掲載内容は取材当時のものです。

ローム 株式会社 内定

学部の学びで得た協調性と
向上心を一生磨いていきたい

所属していた政治学のゼミでは、現代の社会情勢や法政策について研究し、話題のニュースをテーマにディベートに取組んでいました。法政策の知識を活かした将来像を視野に入れながらも、内定先企業に応募したきっかけは、主力製品である半導体が、スマートフォンやテレビなどに使用される、現代社会を支える重要なものであることを知ったからです。法学とは異なる分野の企業といえますが、学部での学びを通してチャレンジ精神や向上心が培われたことも、応募を後押ししました。学内講座で日商簿記検定3級、MOS Excel2013、秘書技能検定2級を取得したことや、ゼミでのディベートで聞き手の関心を引くための話し方を習得したことで、面接では自信を持った受け答えができ、それが内定獲得につながったと思います。

法政策学科4年次
古田 咲さん
 
※掲載内容は取材当時のものです。

京都府庁内定

京都府全体の魅力を
世界に発信していきたい

3年次から「裁判外紛争処理」のゼミを選択し、二者間での揉めごとにおける、両者にメリットのある解決方法について学びました。ここでは交渉術に加えて、破壊的でなく建設的な提案をする手法を習得できました。この技能は日常生活でも応用できる有用性の高いものですが、とくに役立ったのが就職活動です。紛争解決のための交渉術は相手に好印象を与えることが重要なので、集団討論や面接におけるコミュニケーションに際して非常に効果的でした。私が京都府庁をめざした理由は、京都府全域に対する愛着です。京都府の魅力を国内、そして世界へと発信する仕事を通して、京都府全体の発展に貢献したいと考えています。

法政策学科4年次
松崎 光佑さん

 

※掲載内容は取材当時のものです。
PAGE TOP