内定者インタビュー

先輩たちに聞く!大学4年間の成長ストーリー

京都市役所 内定

実践的な政策学の学びで
身につけた能力を
行政の現場で発揮したい

地元である京都市の政策に強い関心があったため、法政策学科に進学し、フィールド・リサーチなどを通して実践的な政策学を学びました。その結果、希望していた京都市役所からの内定を獲得することができました。班長を担当していた刑法のゼミでは、実際にあったさまざまな事例について研究。一人ひとり異なる意見を尊重しながらグループをまとめることを意識する中で、論理的思考力、交渉力やリーダーシップを身につけることができたと思っています。

法政策学科4年次
細川 航さん

※掲載内容は取材当時のものです。

積水ハウス株式会社 内定

ゼミの討論で培った
コミュニケ—ション能力を
就職活動で発揮できた

就職活動の力になったのはゼミで培ったコミュニケーション能力です。政治に関する話題をテーマ別に本気の討論を繰り返すことで自分の意思をスムーズに言語化できるようになり、面接の場でもその力を発揮できました。大学の資格講座で宅地建物取引士の資格を取得したこともアピール材料になったと思います。内定先企業では培ったコミュニケーション能力を活かし、住宅購入という一生に一度の夢を信頼して託してもらえる営業職を目指します。

法律学科4年次
中小路 拓巳さん
 
※掲載内容は取材当時のものです。

ANAエアポートサービス株式会社

学んだ法律の知識を
海外の玄関口で
活用していきたい

憧れだったエアライン系企業からの内定を獲得し、卒業後はグランドスタッフとして羽田空港に勤務します。3年次にはカナダへの長期留学を経験し、ゼミでは「法と文化・アメリカ法・国際取引法」をテーマに、州ごとに異なるアメリカの法、日米の法の違いなどを学びました。大学で身につけた学びの成果を、2020年の東京オリンピックに向けて今後増加していくであろう訪日外国人のお客様への接客など、さまざまな場面で活かしたいと思います。

法政策学科4年次
衛藤 亜理紗さん

 

※掲載内容は取材当時のものです。
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