国際ビジネス法プログラム(法律学科)

国際的に活躍するビジネスマンをめざす人に。

目的

日本の経済社会は、海外との貿易やサービス取引なしには存立できません。海外とのビジネスは、グローバル化する現在の産業社会では、ますます重要になってきています。国際ビジネス法プログラムは、民間企業に就職して、海外を相手にする貿易やサービス取引の実務に携わりたいと考えている方を対象にしたものです。

国際ビジネス法プログラムの中心となるのは、国際取引法と知的財産法ですが、それを学ぶ基礎となる民法や商法とくにわが国の商取引法の学習も不可欠です。

特徴

  • 国際的なビジネスに不可欠な国際取引法と知的財産法を中心に学びます。
  • これらの科目を学ぶための基礎知識として必要な民法と商法、とくにわが国の商取引法も学習します。
  • 外国語ネイティブの教員によって外国語で進められる授業科目もあり、語学力を高めることができます。
  • グローカル人材論特殊講義やグローカル人材PBLでは、大企業や京都の企業で活躍している企業人のお話を伺ったり、企業が提示する課題に対して学生が主体的に解決策を立案したりして、働くことの意味や課題解決のために取り組む姿勢を学ぶことができます。

構成科目

  民事法学 刑事法学 国際法学 政治学 総合演習 外国語 プログラム修了要件
基礎・導入 選択必修 法律学入門 政治学入門 プレップセミナー   2科目4単位以上修得
基幹 必修 民法I(概論・総則・物権) 刑法I(総論)         2科目8単位修得
ユニット選択必修 民法II(債権各論)
民法III(債権総論・担保物権)
          グローカル人材論特殊講義・グローカル人材PBL以外から16単位以上修得*
民事訴訟法
会社法I
会社法II
         
選択 商法概論   国際私法
国際取引法I(総論)
国際取引法II(国際法務)
     
アクティブ・ラーニング 選択必修         グローカル人材論特殊講義
グローカル人材PBL
英文契約書作成
展開 選択 知的財産法I(特許法・実用新案法)
知的財産法II(商標法・意匠法)
知的財産法III(著作権法・不正競争防止法・その他)
          修了要件外。履修推奨
*ユニット選択必修科目については、ユニットを構成する2つの2単位科目のうち1科目のみを修得したときでも、プログラム修了に必要な単位として算入されます。
PAGE TOP