内定者インタビュー

先輩たちに聞く!大学4年間の成長ストーリー

島津製作所内定

語学力と異文化理解力を活かして医療環境分野における会社の貢献度を世界にアピールしていきたい

「特別英語」では、英語を使ったビジネス文書の作成法を、「ホスピタリティビジネス論」では学んだおもてなしの精神と実践を、留学ではコミュニケーション能力など、振り返れば社会で役立つ実践的な能力を身につけることができました。就職後は、4年間の多様な学びで培った語学力と異文化理解力を活かして、医療環境分野における同社の貢献度を世界中の人々にアピールしていきたいと考えています。

英語学科 4年
竹村 春香さん

※掲載内容は取材当時のものです。

兵庫県教育委員会(高校教員・英語)内定

スペイン語との比較を通して英語指導力の向上を実感

「学んだスペイン語と英語を比較することで、英語ならではの特色について一層理解が深まりました。そのことは今後の英語指導に役立つと考えています。「英語科教育法」の授業では、中高生向けのアクティブ・ラーニングについて議論を展開。その経験をもとに、教育実習においてゲームの要素を取り入れた授業を行い、生徒の自主性を引き出すことができました。着任後はさらに工夫を凝らして理解しやすい授業を実践していきます。

ヨーロッパ言語学科 スペイン語専攻 4年
美馬 辰也さん

※掲載内容は取材当時のものです。

NTN 株式会社 内定

グローバル企業への就職をめざし
国際交流プログラムなどを最大限に活用

グローバル企業への就職を強く希望していた私は、フランス語の会話やTOEICⓇの授業を多く履修し、さまざまな語学検定の資格を取得するよう努めました。さらにコミュニケーション能力を鍛えるために、フランスの大学への長期留学や、本学の学生と留学生がともに暮らすI-House(国際交流会館)のアシスタントリーダーなどを経験しました。フランス語専攻の授業では美術や文化について研究したり、4年次のゼミでは国際関係について研究したりと、語学の知識や実践的な語学力を身につけるだけでなく、外国語について幅広く学べたことを実感。鍛えられた国際感覚を、海外ビジネスの場で活かしていきたいです。

フランス語学科
(現 ヨーロッパ言語学科 フランス語専攻)4年次
小賀 勇亮さん

※掲載内容は取材当時のものです。

日本航空 株式会社 内定

学部の学びを通して培った会話力と
異文化理解力をお客様の安心のために
発揮したい

必修科目の「専攻中国語」で中国語の正確な発音や会話力を身につけた上で台湾留学を経験し、語学力を大きく向上させることができました。特に留学中に鍛えられたのがリスニング力で、留学後には中国語検定2級を取得できるほど語学力が向上しました。専攻の授業では、近代中国の歩みを日本の歴史と照らし合せながら考察する「中国文化論」が印象に残っています。語学の知識だけでなく、専攻語圏の歴史や文化まで幅広く学べたことは、会話力と異文化理解力の向上につながりました。今後はお客様に安心をお届けできる客室乗務員として、在学中に培ったこれらの力を発揮していきたいと思います。

中国語学科
(現 アジア言語学科 中国語専攻)4年次
佐川 日向子さん
 
※掲載内容は取材当時のものです。
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