アジア言語学科韓国語専攻

日本とのつながりも深い韓国の言語と文化を学修

韓国語専攻では、語学力を身に付けることに加え、韓国の歴史、文化、社会などについても幅広く 学びます。映画や音楽を教材として積極的に活用し、興味のあるテーマをきっかけとして学ぶこと で、韓国語の上達をうながします。1年次終了直前の春休みには、大学での事前・事後教育と海外の 大学での語学研修を組み合わせた「韓国語海外実習」で、約1カ月間現地に滞在。語学力を磨くと ともに、韓国文化や社会に対する理解を深めます。また「司法外国語プログラム」も設置。司法通 訳者はもちろん、公務員などをめざす学生にも役立つプログラムになっています。さらに、韓国語、 日本語、中国語の関係や、言葉の歴史を研究するアジア言語学科の基幹科目もあり、韓国語の学び をベースに幅広い知識を身に付けることができます。

カリキュラムマップ


韓国語の語学力修得に加えて
学部独自のプログラムも積極的に活用

韓国文化に関心があったため、中学時代から独学で韓国語を勉強していました。そのため入学後にまず目標としたのは、韓国語能力試験の最上級、6級を取得すること。ネイティブスピーカーの先生の熱心な指導や、専門セミナーによる韓国社会の理解、3年次に長期留学を経験したことなどにより、その目標は達成できました。さらに私は、「特別英語」や「司法外国語プログラム」など外国語学部のプログラムにも積極的に参加しています。英語力の向上や司法通訳という仕事の理解など、韓国語を軸にさまざまな形で学びを深められるのも大きな魅力です。

アジア言語学科 韓国語専攻3年
太田 晶菜さん

※掲載内容は取材当時のものです。

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