京都文化学科カリキュラム

1年次

文化を専門的に学ぶための基礎を育む

講義科目・言語科目・情報処理科目の3つの基幹となる科目群でカリキュラムを構成。京都文化の基礎的な学びとともに、英語学習にも力を注ぎます。必修科目として「京都文化フィールド演習」も履修します。

1年次秋学期から 2つのコースより選択

京都文化コース

京都文化を探究し、高度な専門力を身に付ける。

京都文化英語コミュニケーションコース

日本文化の魅力を英語で発信できる人材へ。
卒業までにTOEFL®(PBT)550点、TOEFL®(iBT)80点、TOEIC®730点実用英語技能検定(英検)準1級のいずれかの基準をクリアし、原則3ヵ月以上の長期留学が必須

2年次

京都文化の学びを具体的・
専門的に深める

歴史や文学、宗教、食文化のほか、伝統芸能など、さまざまな京都文化に関する科目を設置。演習科目では、文化研究・調査のための基礎知識とその方法を学び、京都文化への興味や探究心を高めます。

3年次

専門領域の
研究への取り組みをスタート

1・2年次で身に付けた知識とコースの学びをもとに、専門領域の研究をスタート。京都文化英語コミュニケーションコースでは、2年次秋学期から3年次にかけて英語圏の大学への長期留学を奨励しています。

4年次

4年間の学びを締めくくる
卒業論文を作成

これまでの学びを通して身に付けた専門知識や語学力などを活かし、専門テーマの研究に本格的に取り組みます。4年間の学びの集大成となる卒業論文を作成。伝えたいことをわかりやすく発信する能力も鍛えられます。
PAGE TOP