これからの人生設計を考える「ワーク・ライフ・バランス講座プログラム」

ワーク・ライフ・バランスって何?

ワーク・ライフ・バランスとは「仕事と生活の調和」と訳されるもので、みなさん一人ひとりが充実感ややりがいをもって働き、仕事だけでなく、家庭や地域生活においても、子育て・中高年といった人生の各段階において多様な生き方の選択・実現をめざすものです。
これからの日本にはワーク・ライフ・バランスが必要 性別・年齢に関わらない個人の能力を発揮して仕事をしながら、充実した家庭生活を送れる社会の実現ワーク・ライフ・バランスの実現できる社会へ!

こうした問題を考えるためのプログラムです!

プログラムの概要

2年次の春と秋学期にプログラムの説明会を実施します。3年次春学期に「ワーク・ライフ・バランス入門」で基本的な知識を習得し、関連する推奨科目を履修していきます。秋学期には、「WLBセミナー」で外部専門家に講義を依頼し、その事前と事後の学習を学生同士で話し合いながら進めることで講義内容をより身近なものとして理解し、その成果を発表します。学期末には自分にとってのワーク・ライフ・バランスをレポートとして提出します。

履修条件

プログラム修了生となるためには、ワーク・ライフ・バランス講座プログラム登録が必要です。
「ワーク・ライフ・バランス入門」 3年次春学期に開講し、仕事と結婚・出産・育児・介護の関係、そのとき必要となる家計のファイナンス(金銭面)について経済学部教員4名がリレーで講義します。このプログラムの必修科目であると同時に、経済学部の専門教育科目としても開講します。他学部の学生も受講可能です。
「WLB セミナー」 3年次秋学期に開講し、経済学部教員1名が担当する通常セミナーと、テーマ毎の専門家を招いた特別講義の二本立てで進めます。特別講義では、ワーク・ライフ・バランスに関する医療・介護・制度等の専門家が講義します。これらの講義は全学(講師によっては一般)に公開します。授業はActive Learning形式で行い、講義の前に事前学習、講義後は事後学習とプレゼンテーションを実施します。これを複数分野について繰り返し、学期末にレポートを提出します。
「選択必修科目」 ワーク・ライフ・バランスに関連する選択必修科目から2科目以上を履修します。
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