ピックアップゼミナール

日本経済と金融

坂井 功治 ゼミ

金融論の知識をゼミ活動を通して深め、日本の金融経済を考察する力を養う

「日本経済と金融」をテーマに、金融論の基本的な知識を修得。研究報告会、グループディスカッションで学びを深めていきます。日本の金融経済の動向について、さまざまな視点から考察できる力を養うことを目的としています。

今、経済で何が重要なのかを「マーケット動向」で知る

一週間の株価と為替、金利の動きを調べ、なぜそうなのかを考察、発表します。情報収集、分析力が身につき、まさに今、経済において何が重要なのかがわかります。

金融論の4本柱について基礎から理論的に学ぶ

ゼミでは金融機関、金融市場、金融政策、資産価格を4つの柱に設定し、銀行や証券会社、株式市場などの機能と役割、日本銀行の金融政策などを学んでいきます。

金融の知識と自発的な行動力、
論理的思考力を養えた

経済学科4年次 増田 朱芳さん

坂井ゼミは、金融に関する知識をプレゼンテーションやディスカッションで深める機会が多いことが魅力です。坂井先生による「ヒントは与えても答えは見つけさせる」という方針のもと、自発的な調査活動を通して金融への理解が進んだほか、報告書の作成により論理的思考力を身につけました。

経済や金融の知識を活かして
身近な社会問題の解決に挑む

経済学科4年次 合田 翼さん

過疎化対策として、現存する社会貢献債のしくみを応用した独自の債券を考案。現地調査で有効性を確認し、経済や金融の知識が身近な問題の解決に活かせることを実感しました。

現代の経済問題分析

大西 辰彦 教授

学生主体の地域活性化活動を通して、過疎化の解決策としての経済理論を学ぶ

京都府井手町の過疎化対策に挑む「井手応援隊」を結成。地域活性化に向けて、学生主体で多彩なイベントの企画・運営などに取り組んでいます。現場で地域経済の実態と課題を理解し、自主的な研究活動を通して過疎化の解決策としての経済理論を知り、大学での学びをさらに深めます。

空き家の改修を通して
経済観念を身につける

井手町の空き家改修にあたり、どこまで自分たちの手で行うか、業者に任せると費用がいくらかかるのかを知ることで経済観念を身につけます。改修後は小中学生の寺子屋として用いるなどして、地域の人々との交流を深めます。

イベントでの集客による
経済効果を理解する

井手町のシンボル「玉川」を紙灯籠や竹灯籠で彩るイベントについて、地域の人々とともに灯籠を作り、運営を行うことで絆を深めます。また地域外から観光客を呼び込むことで生まれる経済効果について理解を深めます。

地域社会を舞台にさまざまな
取り組みに挑戦。大きな成長を
実感できた

経済学科4年次 井戸 暁子さん

ゼミ長として地元の人や地域企業の方と、ゼミメンバーとの橋渡し役を務めています。地域経済活性化のため、地域社会に生きる人とさまざまな取り組みに挑戦したことで、思考力、交渉力、マネジメント能力を大きく鍛えられたと感じています。

地域の経済発展と転入人口の
増加を目指し、町の魅力づくりに
力を入れた

経済学科4年次 阪口 真衣さん

地域の活性化に向けて経済学からアプローチする活動内容に関心があったため、大西ゼミを選びました。転入人口の増加がもたらす経済効果について理解を深めながら、井手町をより魅力的にする企画と運営、情報発信に取り組んでいます。
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