内定者インタビュー

先輩たちに聞く!大学4年間の成長ストーリー

コクヨ株式会社 内定

ワーク・ライフ・バランス入門が
キャリアを考えるきっかけになった

「ワーク・ライフ・バランス入門」の受講をきっかけに自身のキャリア形成について考え、女性が末永く活躍できる環境のある企業に関心を持つようになりました。また、地元京都における企業経営の事例研究にも興味深く取り組んだことが、私自身も企業という場で力を発揮してみたいと考えるきっかけに。入社後は文具・オフィス家具メーカーの一員として「働く学ぶ暮らす」を支えるという気持ちを持って、仕事に励んでいきたいと思います。

経済学科4年次
岩坂 真奈さん

※掲載内容は取材当時のものです。

阪急電鉄株式会社 内定

経済学にとどまらない
さまざまな分野の学びを通し
複眼的思考を身につけた

4年間で私が最も成長できたと思うのは「複眼的思考」で物事を捉えられるようになった点です。例えばゼミの研究テーマは「経済の視点で食を考える」というものですが、研究を進めるには経済学だけでなく、経営学、社会学、農学など、幅広い分野について理解を深める必要があります。卒業後は公共性の高い仕事に就く私にとって、経済学にとどまらない幅広い分野について学び、複眼的思考を鍛えられたことは、将来にわたる大きな強みになると思います。

経済学科4年次
木村 優志さん
※掲載内容は取材当時のものです。

農林水産省 近畿農政局 内定

就職活動にも活きた授業で培った
論理的思考力や表現力

国家公務員をめざすにあたって、経済学部の授業は公務員試験における経済学の理解に大いに役立ちました。ゼミではマクロ経済学について毎週発表や討論を行っていたので、論理的に物事を捉えると同時に、それを有効に伝えられる手段を身につけることができました。このように普段の学びで培った論理的思考力や表現力が、公務員試験の土台にもなったことは間違いありません。入職先の農林水産省では、田畑や農村などの日本の自然を守るとともに、農山漁村をより発展させていくことが使命。マクロ経済学の研究で得た経済政策に関する知識は、第一次産業の新しい発展の形を考える上で、必ず活かされる知見だと思っています。入省後は、日本の自然を守り第一次産業を活性化させるという初心をいつまでも忘れず職務に励む。当たり前のこととは思いますが、まずはこれが今の目標です。

経済学科4年次
松田 賢也さん

※掲載内容は取材当時のものです。

株式会社 ワコール 内定

学部の学びで得た協調性と
向上心を一生磨いていきたい

私が内定を獲得したワコールの求める人物像は、「協調性と向上心があり、決してあきらめないこと」でした。これこそ私が経済学部での学びを通して身につけた力であり、それを活かして活躍したいと考えて応募しました。経済学部の授業で印象に残っているのは、医療制度や医療サービスについて経済学の視点に立って研究する「医療経済学」です。この授業で景気と健康の関わりなどを学んだことをきっかけに、より経済学についての関心が深まりました。また、ゼミでの研究過程や結果発表の際に身につけた分析能力、プレゼンテーション能力が、就職活動で役に立ちました。企業研究をしっかり行い、面接で思いがけない質問をされても柔軟に対応できたため、就職活動を大変だと感じたことはなく、むしろ面接官や他の学生との出会いを楽しく感じていました。4年間の学びで身につけた協調性と向上心を、社会に出てからも磨いていきたいと考えています。

経済学科4年次
桃井 悠さん
 
※掲載内容は取材当時のものです。
PAGE TOP