理論と実践の両面から、コンピュータの可能性を追求する

コンピュータそのものに関わる基礎技術から先端技術のみならず、情報通信技術、人間工学、脳科学などの関連分野まで踏み込んで学ぶことで、暮らしをより豊かにするしくみや製品作りを目指します。「コンピュータ」という言葉の枠に囚われない自由な発想で、学生自らが“新たな価値の創造”に貢献できる環境づくりを行っています。

コンピュータ理工学部独自サイト

コンピュータ理工学部では、学生同士、学生と教員の交流の場である「寺子屋」や「ランチタイムトーク」の様子、またデジタルコンテンツの制作合宿や、作品を学生から募集し選出・表彰を行う「制作・開発イベント」などの様子を独自サイトにて随時発信しています。

コンピュータ理工学部独自サイト

コンピュータ理工学部の特色

学生同士の学び合いの場

学生同士、また教職員が学生をサポートするさまざまな機会を用意しています。授業では扱わないような最先端の技術動向を教え合ったり、学生自らが体験した様々な課外活動を紹介し合うなど、学びの幅を広げる機会としています。

また、最初は「学ぶ側」だった学生も成長を経て「教える側」となり、さまざまなチャレンジをする機会を得ることになります。

  • 寺子屋

    履修登録や勉強の仕方など、修学に関するサポートを、先輩サポーターや教員が連携して行います。

  • ランチタイムトーク

    週1回昼休みに集まり、専門分野に関する様々なトピックの紹介やビデオ鑑賞、学生同士の発表などを行っています。

  • 制作・開発イベント

    デジタルコンテンツコンテスト、コンテンツ制作合宿、組み込みパーティなどのイベントを企画・運営しています。


基礎を身に付け、
2年次に各学科へ分属

コンピュータの科学技術は、日常生活では気がつかないところにまで広く深く浸透しています。その広がりと奥深さを学ぶため、2年次春学期までは数学やプログラミング、コンピュータの基礎など学部の共通専門基礎教育を行い、その間に学生が将来進みたいコンピュータ関連分野を見つけます。2年次秋学期に各学科へ分属し、多様なテーマで専門領域にアプローチできる学びを展開しています。これにより、学生の興味や志向とのマッチング精度を高めます。


実験・演習が豊富でより実践的に学べる

コンピュータ関連の分野は進歩が速く、ハウツー(How to)的な知識はすぐに古くなってしまいます。学生が将来にわたって活躍し続けるため、基礎から高水準のプログラミングスキルまで徹底して養う演習や実験などを用意しています。また、実験・演習科目を通して、実際の機器に触れて操作したり、ハードウェアやソフトウェアを作成したりすることで、講義で学んだ知識や概念を実体験として身に付けることができます。


PAGE TOP