ゼミナールとは

経営学部の特徴は、2年生から3年間続く「専門の深化」
少人数のクラスで、学生と教員が相互に意見を出し合い、調査・研究を進めていくスタイルの授業を「演習」あるいは「ゼミナール(ゼミ)」といいます。

今では、多くの大学において4年間を通したゼミを実施していますが、特定のテーマについて専門的に研究するのは3年生になってから。

京都産業大学経営学部ではこれを2年生から開始します。
これにより、十分な時間をかけて専門性を深めることができるだけでなく、教員と学生、学生相互間のコミュニケーションも増えて、充実した学生生活を送ることができます。
経営学部の特徴は、2年生から3年間続く「専門の深化」
1年生の春学期は、基礎セミナー。少人数のクラスで、学生と教員が活発に意見交換しながら経営学の基礎を学びます。色んな情報や知識に触れ、物事を多面的に見ることができる力を身につけていきます。

秋学期はクラスを変えて、外書セミナー。英語を中心とした外国語の習得が目的ではなく、経営学を学ぶ上で必要となる「手段としての外国語」を修得します。だから直ぐに使える。だから楽しく学べるのです。
経営学部の特徴は、2年生から3年間続く「専門の深化」
いよいよ3年間続く「研究の深化」の始まりです。
戦略論、マーケティング、NPO組織、会計など、教員が掲げるテーマやそれに関連するテーマについて学び、知識を増やしていきます。
自分の興味関心をもとに絞り込んだテーマだからこそ、受け身の学びではなく、積極的な学習、調査を行うことができるのです。
経営学部の特徴は、2年生から3年間続く「専門の深化」
経営には、1+2=3のような「正解」はないといわれます。しかし、望ましい姿、あるべき像にするために最適と考えられる解(方法)はきっと存在するはず。その解を求めて、まずは現実を知ることから始め、その中から、「まだ見えていない」問題を発見します。そして、多くの情報を分析しながら調査を繰り返します。 経営学のフィールドは教室の中に留まりません。大学を出て、ビジネスパーソンたちとの交流を深め、これまでに培った知識を知恵に変えていくのもこの時期の醍醐味です。
経営学部の特徴は、2年生から3年間続く「専門の深化」
3年間続いた「研究の深化」の到達点は卒業論文の執筆です。
これまでの調査・研究の過程で醸成された思考力、分析力をもとに、独創性、新規性の高い卒業論文を執筆します。執筆、つまり「書く」という作業は、知的好奇心を最も刺激する、高度で困難な営みです。経験豊かな教員による適切な指導の下、世界に一つしかない自分の作品を創り上げていきます。この経験によって学生は飛躍的に成長するはずですし、きっと、これからの人生に役立つことになるでしょう。
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