文化学部国際文化学科「文学・芸術文化概説B」特別講義 講師:平田 俊子氏

2017.12.21

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イベント公開講座文化学部

文化学部国際文化学科 特別講義のご案内

文化学部国際文化学科開講の「文学・芸術文化概説B」(担当:中 良子 教授)において、ゲスト・スピーカーに詩人の平田 俊子さんをお招きします。第一線で活躍されている方のお話を聞けるいい機会です。ぜひ受講してください。一般来聴歓迎です。

事前申込み不要
入場料無料

「詩の恐さと弱さと朗らかさ」 講師:平田 俊子氏

日時 2017年12月26日(火)15:00~16:30
場所 5号館 5407教室
講師 平田 俊子氏(詩人)

講師紹介

1955 年生れ。詩人。島根、鳥取、山口、福岡を転々としたあと1974 年から京都市に住み、立命館大学文学部に通う。高校の頃に出会った現代詩を、大学で本格的に書き始める。思潮社が募集した第一回現代詩新人賞に応募し、「鼻茸について」などの詩篇で受賞。1984 年、受賞作を含む第一詩集『ラッキョウの恩返し』を出版。以後、『(お)もろい夫婦』『夜ごとふとる女』『ターミナル』(晩翠賞)『詩七日』(萩原朔太郎賞)『宝物』『戯れ言の自由』(紫式部賞)などの詩集を出版。詩の入門書に『詩、ってなに?』、戯曲集に『開運ラジオ』、小説に『ピアノ・サンド』『二人乗り』(野間文芸新人賞)『私の赤くて柔らかな部分』『スロープ』、エッセイ集に『きのうの雫』『スバらしきバス』『低反発枕草子』などがある。2010 年より5 年間、青山学院女子短期大学非常勤講師。2012 年より5 年間、立教大学文学部客員教授。読売新聞「こどもの詩」選者。東京在住。
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