益川塾 第10回シンポジウム「科学を楽しみ、宇宙を夢見る」開催

2017.11.13

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イベント研究理学部益川塾

京都産業大学益川塾では、本学神山ホールにてシンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」を代表作とする著名な漫画家・松本零士氏をゲストに迎え、科学の楽しさ、奥深さ、宇宙へのロマンや今後の可能性について議論します。
また、高校生が日ごろの活動成果を発表するポスターセッションも同時に実施します。
科学の未来を是非感じてください。

開催日 2017年12月17日(日)
会場 京都産業大学 神山ホール(京都市北区上賀茂本山)
交通アクセス
対象 一般社会人、高校生
定員 800名(事前申込制、応募多数の場合抽選)
募集締切 高校生・高校教諭参加プログラム
2017年11月30日(木)
一般参加プログラム
2017年12月11日(月)
参加費 無料
共催 読売新聞社
お問合せ 読売新聞「京都産業大学益川塾シンポジウム」事務局
電話:06-6532-7009(平日10:00~17:00)

高校生・高校教諭参加プログラム

A.ポスターセッション 12:30~13:30/14:30~15:00

宇宙や理系の研究を当日会場で発表いただく「ポスターセッション」を行います。日ごろの活動成果を広くPRする絶好の機会です。

参加対象 全国の高等学校・高等専門学校生(ただし高専は3年生まで)
進め方 各校で準備いただいたパネルを掲出し、その都度来場者に説明をしてもらいます。
テーマ 宇宙をはじめ理系に関するものであれば何でも結構です。活動成果を広くアピールしてください。

B.高校教諭・益川教授との特別セッション 12:30~13:00

高校教諭からの質問に益川教授が答えます。生徒指導から科学への取組みなど、どんなものでも結構です。

参加対象 高校教諭

※上記A・Bへの参加者は、以下のプログラムにも参加いただけます。

一般参加プログラム

13:35〜14:30 トークセッション
テーマ:「宇宙への夢~『銀河鉄道999』の原点」
登壇者:
松本 零士 氏(漫画家・京都産業大学客員教授)
益川 敏英(京都産業大学教授・益川塾塾頭)
コーディネーター:
脇浜 紀子(京都産業大学現代社会学部教授 ・元読売テレビアナウンサー)
15:10〜16:10 パネルディスカッション
テーマ:「科学を楽しみ、宇宙を夢見る」
パネリスト:
松本 零士 氏
益川 敏英
河北 秀世(京都産業大学理学部長、教授・神山天文台長)
コーディネーター:
脇浜 紀子 

※プログラムは変更となる場合がございます。
※当日、会場や会場近隣には飲食施設がありませんので、お食事はお済ませいただきご来場をお願いします。ホール内も飲食禁止となりますのでご了承ください。


松本 零士 氏(漫画家・京都産業大学客員教授)
代表作に「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」など、SF漫画の第一人者として知られる。日本宇宙少年団理事長、日本漫画家協会常務理事、大阪府立大型児童館ビッグバン名誉館長、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)名誉館長、北九州市漫画ミュージアム名誉館長、本学客員教授、宝塚大学特任教授など歴任。
益川 敏英(京都産業大学教授・益川塾塾頭)
理学博士。名古屋大学理学部卒業後、1967年、名古屋大学大学院理学研究科を修了。東京大学原子核研究所助教授、京都大学教授などを経て、2003年から京都産業大学教授。
2008年「クォークの世代数を予言する対称性の破れの起源の発見」で小林誠氏とノーベル物理学賞受賞。受賞を顕彰して設立された「益川塾」の塾頭を務める。
河北 秀世(京都産業大学理学部長・教授・神山天文台長)
博士(理学)。京都大学にて情報工学を学んだ後、電気メーカーに就職。余暇で研究を始める。その後、群馬県立ぐんま天文台へ転職し、2004年に彗星氷の分光観測的研究で国際宇宙空間研究委員会COSPARよりZeldovich賞を受賞、続いて国内2学会より若手研究奨励賞を受賞する。その後、京都産業大学へ転職し、現在に至る。2010年より本学神山天文台・台長。2015年には国内50学協会から構成される日本地球惑星科学連合より、彗星科学への貢献に対して、第一回地球惑星科学振興西田賞を受賞している。
脇浜 紀子(京都産業大学現代社会学部教授・元読売テレビアナウンサー)
神戸大学出身。読売テレビ「ズームイン!!朝!」「ミヤネ屋」など数々の報道情報番組でアナウンサーとして活躍するかたわら、南カリフォルニア大学大学院、大阪大学大学院修了。博士。専門は国際公共政策。
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