天文学講座第4回「星が光るのはなぜ?」

2016.02.25

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イベント公開講座天文台

天文学講座では、学内外の研究者による天文学における最前線について講演を実施いたします。

また、講演終了後に、講師である研究者、天文台スタッフと講座の参加者が交流できる「アストロノミー・カフェ」を開設し、お茶を飲みながら気軽にお話でき、天文学に親しんでいただける場にしていきたいと考えております。

日時 2016年3月26日(土)15:00~16:30(受付14:30~)
会場 京都産業大学 神山天文台
講師 加藤 賢一 氏(岡山理科大学 教授/ 元 大阪市立科学館 館長)
内容 太陽や星は自分の力で光っていますが、地球や月は光りません。どうしてこんなに違うのでしょう?
太陽は熱いので光っていることはすぐわかりますね。すると、星も熱いのかもしれません。では、どれくらい熱いのでしょう?今晩見えるあの星の温度はどれくらいでしょうか?
そもそも、遠く離れている太陽や星の体温をどうすれば測ることが出来るのでしょうか?
太陽や星が光るワケを考えてみると、今夜の天体観望会がうんと楽しくなること間違いなしです。
申込み 不要(当日直接、神山天文台までお越しください)
費用 無料
主催 京都産業大学 神山天文台
後援 京都市教育委員会
備考 講演終了後には講師の先生とお茶を飲みながら気軽に会話を交えて頂ける「アストロノミー・カフェ(16:30~18:00)を開催します。
また、通常通り夜間は天体観望会を開催いたします(19:00~21:00、悪天候時は宇宙の3D映像上映会となります)。

プロフィール

加藤 賢一(かとう けんいち)

岡山理科大学 教授/元 大阪市立科学館 館長
東北の雪国育ち。仙台の大学で天文学を学び、京都にあこがれつつもなぜか大阪、岡山で長年過ごす。
専門は星の成分分析。

その他

  • 来場者用駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。(本学へのアクセス
  • 神山天文台までは階段・坂道がございます。特別なお手伝いが必要な方や、歩行が困難などで車での来場を希望される方は、事前にご相談ください。
  • 当日は、通常どおり天体観望会も実施致します。講座と併せて是非ご参加ください。(入場無料、19:00~21:00(入館は20:30まで))
    ※天候が悪く、天体観望会を実施できない場合には宇宙の3D上映を行います。
  • 中学生以下の夜間のご来場につきましては、保護者同伴でお願いします。
  • 夜間は冷え込みますので、上着等を羽織って暖かい服装でお越しください
お問い合わせ先
京都産業大学 神山天文台
(事務取扱時間:月曜日~金曜日8:45~16:45、土曜日14:00~20:00 ※休館日を除く)
Tel.075-705-3001
Fax.075-705-3002
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