Associate Professor Jun Kanamitsu

Area and Subject Taught Social Networks
Research Theme(s) Social Network Analysis, Social Network Theory
Academic Degrees Master of Literature, Waseda University/Master of Social Sciences, University of Chicago
Keywords for Research Field Management Sociology, Organizational Theory, Network Organizational Theory
Office Phone Number 81-75-705-1956
e-mail

Research Overview

Using a social network analysis approach, I primarily explore the ways in which companies and directors join together in Japan. In addition to social network analysis of the relationships between companies and directors, I develop network models in marketing, management information and other fields, and conduct surveys of networks.

Notable Publications and Works

  • 金光 淳・稲葉陽二「企業ソーシャル・キャピタルの企業業績への効果:役員内部構造と企業間役員派遣ネットワーク構造分析アプローチ」『京都マネジメントレビュー』, 京都産業大学『京都マネジメントレビュー』, 2013, 22号, pp.133-155.
  • 「『第四の消費』時代の女性消費者クラスターのマッピング:ハイブランド/ローブランドのファッション関連アイテム購入金額パターンのクラスター分析」, 京都産業大学 『京都マネジメントレビュー』, 2013, 22, 号, pp.111-132.
  • 「ライフスタイル・カテゴリーのペルソナ化を利用した三部グラフモデル:ハイ・ファッション・ブランドの選択構造」,京都産業大学『京都マネジメントレビュー』, 2012, Vol.20, pp93-109.
  • 『ソーシャル・キャピタルのフロンティア その到達点と可能性』, 2011, ミネルヴァ書房、第4章「経営・ネットワーク理論」(pp.81-108)(分担執筆)
  • 「ネットワーク分析をビジネスに活かす実践的入門」, 2009,『 一橋ビジネスレビュー』Vol.57, No.2,pp.52-65.
  • 「社会ネットワーク分析は『複雑ネットワーク』をどう扱うか?:ブランド・パワーの多モード・モデル」, 2008,『 経営の科学 オペレーションズリサーチ』Vol.53, No.9,pp.523-528.
  • 「ブランド・パワー測定とブランド・ポートフォリオのためのネットワーク・モデル」2007, 京都産業大学経営学部『京都マネジメントレビュー』Vo12, pp.151-160.
  • 「社会ネットワークとは何か」2007,サイエンス社『数理科学』Vol.45, No.8, pp.77-83.
  • 「双対ソーシャル・キャピタルに注目した日本の取締役兼任ネットワーク進化プロセスの解明」, 2007.『 組織科学』Vol.40, No.3, pp.33-40.
  • 『リーディングス:ネットワーク論』2006,勁草書房、第6(pp.205-241)章7章(pp.243-281)(分担執筆)
  • 『社会ネットワーク分析の基礎:社会関係資本論へむけて』2003,勁草書房(単著)
  • 「社会ネットワーク分析パッケージSociometorica」『赤門マネジメントレビュー』2003,Vol.2, No.7, pp.323-331.
  • 「人的資本から人間関係資本へ:ソーシャル・キャピタルの理論と計量」『青山マネジメントレビュー』, 2002,No.2, pp.44-52.