学科紹介

ドイツ語圏の文化に関する理解を深める。

ドイツの哲学、文学や芸術、自然科学や社会科学の分野における研究成果や環境保全に関する取り組みは、世界から注目されてきました。またEUの成立後も、国際社会におけるドイツ語の重要性は高まっています。本学科では、ドイツ語運用能力とドイツ語圏の文化に関する理解力を培います。

ドイツ人教員と日本人教員が一丸となった教育体制。

本学科では、ドイツ人教員と日本人教員が協力しながら教育にあたり、大学でドイツ語をはじめて学ぶ学生へのきめ細かなサポートを行っています。1・2年次で確かなドイツ語運用能力を築いた上で、3年次からはドイツ語によるディベートを行うなど、さらに高度な学びを深めていきます。

主な専門教育科目

インテンシブ・ドイツ語 I

ドイツ語の基礎的な「聞く」「話す」「読む」「書く」能力を修得。ドイツ人と日本人の教員が連携して授業を展開します。

ドイツ文学概論

中世から近現代までのドイツ文学を、ヨーロッパ文化の影響を考慮しながら時代順に考察。作品を原典で読み進めます。

ドイツ語コミュニケーション論

ドイツ語の新聞記事の読解や政治や経済、文化に関する議論を通じ、ドイツ語の基本的なコミュニケーション能力を育成します。

ドイツ文化論D

ビデオなどの資料を多用しながら、19世紀末から20世紀初頭にかけてのドイツの芸術運動を美術を中心に概観します。

PAGE TOP