学科紹介

国際的な存在感を増す中国の標準語を学ぶ。

中国がめざましい経済発展を続けるなか、隣国である日本においては中国語を学ぶ意義がますます大きくなっています。本学科では、基本的に中国全土の共通語である「普通語」(北京語を土台とする標準語)を学びます。また、広東語など中国内の主要な方言を学ぶ機会も設けています。

2年次までに語彙数約3000をマスター。

本学科では、基礎を固めるための授業「インテンシブ・中国語」を通じて1年次で語彙数約2000、2年次で語彙数約3000をマスター。3・4年次ではネイティブの教員による授業を中心にコミュニケーション能力を磨き、同時に中国の文化・歴史・思想などに関する研究を進めます。

主な専門教育科目

インテンシブ・中国語 I

中国語の正しい発音や文法事項、語彙の基礎を学び、中国語で「話す」「聞く」「読む」「書く」基礎的な力を身につけます。

中国語学C

インターネットが普及するなか、中国語が日本語・英語などの言語とどのように関わり、影響を受けているかについて考察。

中国語コミュニケーション論

中国と台湾の対立を題材とした、日本の漫才にあたる中国語の「相声」を聞き、中国語を聞き取る能力を高めます。

中国文化論A(現代中国論)

中華人民共和国建国から1970年代末に注目し、人の地理的・社会的移動に焦点を当て、中国史と現代社会について講義します。

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