多文化共生の地域づくりプログラム(中国語)科目一覧

主要科目の概要

科目名 中国語を
専攻する
学生
法学部生 配当年次・学期 単位数 科目
区分
内容
政策・
法・
実習
地域多文化共生論 必須 必須 1・秋 2 法専門 日本の多文化社会の現状と課題を概観した上で、多文化共生に関わる具体的政策課題を解決する方法を、ディスカッションやグループワークなどを通じて探ります。
外国人と法 必須 必須 2・秋 2 法専門 出入国管理・在留資格、家族関係、医療や福祉、教育、労働関係など、外国人が直面する法的問題について、制度の概略と問題の所在を学びます。
地域多文化共生実習 1科目以上選択必須 1科目以上選択必須 2・通年 2 法専門 在日外国人の現状や外国人支援の課題について、現場での体験を通じて学び、問題発見・解決力や実践力を高めます。
共生のための日本語演習(2016年度開講) 3・春 2 外専門 日本語または外国語で十分なコミュニケーションがとれない状況でも外国人支援が行えるスキルを身につけることをめざします。やさしい日本語や非言語でのコミュニケーションを練習します。
中国語 中国語エキスパートI 必須 1・春 4 共通 週4回の集中的な授業によって、中国語の総合的な運用能力を身につけます。到達目標は、日常のコミュニケーションで「聴く、話す、読む、書く」ことが十分にできることです(中国語検定3級程度)。
中国語エキスパートII 必須 1・秋 4 共通
中国語エキスパート発展IA 必須 1・春 1 共通 中国語の総合的な運用能力をさらに向上させることを目指す、中級程度のクラス。IA・IIAが中国人教師による会話中心の授業、IB・IIBが日本人教師による文法中心の授業です。到達目標は、ていねい語、書き言葉など、少し高度なコミュニケーションが可能になることに置かれています。
中国語エキスパート発展IB 必須 1・春 1 共通
中国語エキスパート発展IIA 必須 1・秋 1 共通
中国語エキスパート発展IIB 必須 1・秋 1 共通
中国語会話(初級)I 8単位以上選択必須
(文化論は6単位まで)
1・春 1 共通 会話すなわち「聞く」「話す」訓練を中心に中国語を学びます。中国人教師による授業です。到達目標は、初級が身近な話題について簡単な会話ができること、中級が日常会話ができること、上級がやや高度な話題について意見発表や議論ができること、です。
中国語会話(初級)II 1・秋 1 共通
中国語会話(中級)I 1・春 1 共通
中国語会話(中級)II 1・秋 1 共通
中国語会話(上級)I 1・春 1 共通
中国語会話(上級)II 1・秋 1 共通
検定で学ぶ中国語(初級)I 1・春 1 共通 中国語検定の過去問題や模擬問題を利用して練習をすることにより、中国語運用能力の総合的なレベルアップをめざします。到達目標は初級が中検4級合格、中級が3級合格、上級が2級以上合格です。
検定で学ぶ中国語(初級)II 1・秋 1 共通
検定で学ぶ中国語(中級)I 1・春 1 共通
検定で学ぶ中国語(中級)II 1・秋 1 共通
検定中国語(上級)I 2・春 1 外専門
検定中国語(上級)II 2・秋 1 外専門
検定試験認定単位(中国語) 2〜8 共通 中国語検定試験に合格した場合、その級に相当する語学学習を行っていると見なし、単位が付与されます。
海外実習科目(中国語) 春休み
夏休み
2〜4 共通 1ヶ月ほどの短期留学です。現地で集中的に中国語を学習しながら、異文化交流を体験します。
中国語海外実習 1・春休み 3 外専門
中国文化 中国文化論AI 2・春 2 外専門 中華人民共和国の建国から改革・開放期を経て現在に至るまでの中国の現代史と現代社会について、人の地理的・社会的移動という観点から考察します。
中国文化論AII 2・秋 2 外専門
中国文化論BI 2・春 2 外専門 古代から隋唐を経て明清までの中国史について基礎的な知識を身につけ、中国文化への理解を深めます。
中国文化論BII 2・秋 2 外専門
中国文化論CI 2・春 2 外専門 比較文化の視点から、東アジア文化圏と西洋文化圏の異同と関連、中国と日本・朝鮮との近代国家化の共通点と相違点などを、比較検討します。
中国文化論CII 2・秋 2 外専門 中国人研究者による日本文化研究を通して、中国人の日本認識について検討します。

関連科目の一覧

 「地域多文化共生論」や「外国人と法」と内容的に関連する次の科目を、関連科目として指定しています。地方行政、社会保障法、家族法、地域政策などに関連する科目で、法学部の「行政プログラム」とかなり共通しています。

 関連科目は本プログラムの修了要件には含まれていませんが、修得した関連科目は「プログラム修了証」に記載します。

科目名 配当年次・学期 単位数 科目区分
法学と政治学の世界
(外国語学部生のみ)
1・春秋 2 共通
行政法総論A 2・春 2 法専門
行政法総論B 2・秋 2 法専門
地方自治法 2・春 2 法専門
雇用関係法 2・春 2 法専門
社会保険法 2・春 2 法専門
社会福祉法 2・秋 2 法専門
民法IV(親族・相続) 2・春 2 法専門
国際私法 2・秋 4 法専門
刑事司法と外国人 2・秋 2 法専門
ジェンダーと法 2・春 2 法専門
公共政策概論 2・春 2 法専門
公共政策と市民社会 2・秋 2 法専門
地域ガバナンス論 2・春 2 法専門
法学中書講読 2・秋 2 法専門
行政救済法 3・春 2 法専門
地方自治未来論 3・春 2 法専門

プログラム修了要件

次の科目を修得した者に、「プログラム修了証」を発行します。外国人留学生の修了要件は、別に定めています。

外国語学部アジア言語学科で中国語を専攻する学生

  1. 「地域多文化共生論」「外国人と法」
  2. 「地域多文化共生実習」「共生のための日本語演習」のうち1科目2単位以上

外国語学部以外の学生、外国語学部国際関係学科の学生

  1. 「地域多文化共生論」「外国人と法」
  2. 「地域多文化共生実習」「共生のための日本語演習」のうち1科目2単位以上
  3. 「中国語エキスパート」「中国語エキスパート発展」のすべて
  4. 「中国語会話」「検定で学ぶ中国語」「検定中国語」「検定試験認定単位(中国語)」「海外実習科目(中国語)」「中国語海外実習」「中国文化論」から8単位以上(ただし、「中国文化論」は6単位までに限る)

*なお、1.〜4.の修了要件を満たした学生は、同時に「外国語ステップアッププログラム」の修了要件も満たすことになります。

PAGE TOP