環境人材

環境問題とその対策に関する知識を持つ「環境人材」を育成

目的・内容

 このプログラムは、自らの学部専門領域に加え、環境保全・持続可能性についての分野横断的な知識と鳥瞰的な視野を備え、環境問題とその対策に関する基礎的知識を持つ「環境人材」の育成を目的としています。

 環境問題・エネルギー問題や、その解決に向けた科学技術・環境政策・環境ビジネス、国際社会と環境問題の関わりなどについて幅広く学習したい学生、また、解決のためのアイデアを提案したり実行してみたい学生に有用なプログラムです。

 プログラム修了前には、学習したことを客観的に示すために、環境社会検定(eco検定)を受験し、合格を目指します。環境社会検定(eco検定)は、環境人材を育成する有用な教育ツールとして企業や行政で導入が進んでおり、大学生も社会で役立つ力として就職の際などに示すことができるでしょう。

履修者の到達目標

 本プログラムを修了することによって、以下の3つの能力を養成します。

  1. 分野横断的な視点から環境問題とその対策に関する「基礎的知識」さらに、「基礎的知識」を有することを示す環境社会検定(eco検定)に合格すること
  2. 環境問題を解決するための求められる分野横断的・複合的な「考え方」
  3. 演習を通じて環境問題解決に向けた「企画提案力」「実行力」
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