教育システム

基礎力の育成から発展につなげる積み上げ型のシステム。
高度な専門研究へスムーズにステップアップができる。

文化学部の目標は、多様な文化の国際化を積極的に推進できる人材の育成と、そのなかで格調高い人格を形成することにあります。ここで言う文化の国際化とは、それぞれの文化の普遍性や特殊性を解明し、相互理解の道を切り開くこと。そのためには、まず立脚点となる日本文化への深い理解、そして対象とする文化に関する多様な知識、また何よりも人の営みの背景にあるものをしっかりと捉える洞察力と豊かな教養が不可欠です。


したがって文化学部のカリキュラムは、こうした文化の学習に必要な基礎力の育成を低年次に徹底して行い、その上で各人の関心に基づいた専門学習に展開していく、いわば積み上げ型の構造になっています。基幹科目から発展科目、そして演習科目へ、段階的なステップアップが特色。またそれぞれのステップへ無理なく移行できるように、教員陣がきめ細かなバックアップを行うことも、本学部の教育システムのポイントと言えるでしょう。

講義風景写真
机の上の写真

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