カリキュラム

 文化学部のカリキュラムは、学部の教育目標、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに沿って作られています。

 京都文化学科・国際文化学科とも、専門教育科目80単位以上、共通教育科目26単位以上、合計124単位以上が、卒業のための基本的な要件ですが、学科・コースによって、修得しなければならない科目が異なります(コースは、京都文化学科では1年次春学期末に、国際文化学科では1年次秋学期末に決まります)。 1年次から年次が進むにしたがって、学部の専門教育科目が増えていきます。

 専門教育科目では、1・2年次には、文化学の基礎(視点・方法・知識)を学ぶ基幹科目を中心に学びます。2年次以降は、専門的な学びのための発展科目を中心に学びます。また、両学科とも4年間、少人数で必修のゼミ(演習科目を)を開講しており、主体的に調査・研究するためのスキル・知識を段階的に付けていき、卒業研究をまとめます。このほか、資格取得にもつながる文化学と関わる関連科目が開講されています。

 以下、各学科で開講されている専門教育科目の一覧を紹介します。

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