学科
情報通信工学科
専門領域を体系的に学べる4つの学系を設け、
実験や実習を重視した体験型の教育を推進。
情報と通信の両分野を系統的に学習する。
情報通信に関する分野のテクノロジーは日進月歩の勢いで高度化が進んでおり、将来的にスペシャリストとしての力を磨くには系統的な学習が重要。情報通信工学科は「コンピュータ工学」「情報処理工学」「光・量子情報・電波通信・電磁波工学」「生体・数理情報」の4分野からなるカリキュラムを設け、関心に応じて自由に専門性を深められる柔軟な教育システムを用意しています。身につけた理論を定着させるための実験や演習も充実。情報と通信の両分野で即戦力として活躍できるエンジニアを育んでいきます。

生物工学科
生物の持つ可能性を知り最大限に活かすバイオテクノロジー。
バイオの21世紀に対応できる専門知識と技術を身につける。
4つの分野を柱に、高度な研究を行う。
本学科では、分子機能科学、細胞機能科学、生物保全科学、植物遺伝・育種学を4本柱として、生化学、分子生物学、細胞情報学、糖鎖工学、免疫学、血液学、動植物遺伝学、育種学、土壌学といった学問分野を基盤とするバイオテクノロジーと、それぞれの分野の相互協力による高度な応用研究を実施。また、学生各自が常に最先端のバイオテクノロジーに触れられるよう、最新鋭の設備環境を整え、独創的な研究と教育を展開しています。学生による国内外での研究発表の数は、全国の私学において群を抜いています。

