大学院・研究科(工学研究科)

高度化する産業界のニーズに応える
情報通信・バイオテクノロジーのスペシャリストへ。

近年、科学技術はめざましいスピードで進歩しており、即戦力のエンジニアや研究開発に従事する人材には、きわめて高度な専門能力が求められるようになってきています。高まるニーズに応えるため、情報通信工学専攻と生物工学専攻の2専攻による工学研究科を設け、より専門性の高い教育・研究に従事できる環境を整えています。

情報通信工学専攻

3つの領域から先端技術にアプローチ。

情報通信工学科では大学院への進学を強く勧めています。最近の情報通信テクノロジーは進歩が速く、学ぶ内容はどんどん変化し、また、増加しています。学部3・4年次の講義、研究のみでは十分でありません。事実、企業もすぐ役に立つ卒業生を求めて、大学院修士卒を期待しています。大学院で、さらに進んだ専門分野の知識と技術をマスターすることが目標です。


情報通信工学専攻のウェブサイトへ (別ウインドウが開きます)


生物工学専攻

バイオ産業の未来を担う技術開発へ。

大学院(博士前期課程・後期課程)では植物バイオテクノロジー、人間の健康や病気および高等動物における生命のしくみの解明に関する高度な研究を展開しています。大学院生の学会における研究発表数は全国の私学の中でもトップクラスの実績を誇っています。国際的に通用する高度専門技術者や研究者を養成するために、コミュニケーション能力を伸ばし国際会議等において英語によるプレゼンテーションが出来るための英語教育プログラムを新設しました。