小川 喜弘
小川 喜弘(OGAWA YOSHIHIRO)
専攻分野:経済統計論 都市経済論
研究室:第4研究室棟 4K202研究室

| 職名 | 教授 |
|---|---|
| 最終学歴 | 東京大学 経済学研究科 |
| 学位 | 経済学修士(東京大学) |
| ひとこと | 長年、財政投融資の立場から地域(都市・地方)開発にたずさわってきました。理論・実証両面から、今少し地域経済にこだわり続けたいと思います。趣味はバイオリン。 |
| 担当科目 | 経済統計論 都市経済論 日本経済リレー講義 |
| 研究内容 | 都市をとりまく経済環境の変化が,人口分布・地代をはじめ都市構造に及ぼす影響を分析,特に地方公共財の供給にともなう最適都市の構造について研究している。近年は地域間均衡と活性化など数値解析を利用した分析を中心に取り組んでいる。 |
| 所属学会 | 日本経済学会 |
| 学外活動 | (財)日本経済研究所評議員(2004年7月〜2008年6月) |
主な著書・論文
| 表題 | 単・共 | 掲載誌等 | 発行年・月 |
|---|---|---|---|
| 地域経済:地域間の均衡ある発展に向けて | 単 | 「入門・日本経済」浅子和美・篠原総一編(有斐閣 | 2007 |
| 交通機会費用低下と地域間経済格差−地域間資金移転による地方公共財投資の効果 | 単 | 京都産業大学大学院経済学研究科オープンリサーチセンター地域プロジェクト | 2003 |
| 地方交付税と効用変化について -地域経済データによる数値解析分析 | 単 | 京都産業大学 「経済経営論叢」 | 2000 |
| 都市における人口と地方公共財最適供給の動学分析 | 単 | 京都産業大学 「経済経営論叢」 | 1996 |
| 最適都市の構造 - 都市間の均衡と社会的共通資本- | 単 | 「最適都市を考える」 宇沢弘文編 (東京大学出版会) | 1992 |


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