ネットワークメディア学科

可能性に満ちたネットワークの未来。そのフロンティアを開拓する実践的な力を養う。

インターネットによる音楽配信やオンラインゲームなどが気軽に楽しまれるようになってきました。ネットワークの発展はエンタテインメントのあり方を変え、産業構造にも大きな影響を与えています。本学科はインターネットや企業内LANなどのコンピュータネットワークに関連した基礎知識を身につけ、目的にあわせてネットワークを構築できる力を養います。画像や映像の処理などマルチメディア周辺技術も身につけられる実習を重視しています。

ネットワークメディア学科


主な専門教育科目

コンピュータネットワークI・II

インターネットの通信プロトコルTCP/IPについて、その基本原理や技術を体系的に学習します。

マルチメディア符号化論

DVDに用いられているMPEGなどの各種の画像音声圧縮技術の基本原理や応用について学習します。

グラフィックスI・II

デジタル写真などの2次元画像の処理技法や3次元グラフィックスについて、数学的基礎から学習します。

Webコンピューティング

近年のWebブラウザを中核とした応用システムの基盤技術を基礎から実習を交えて学びます。

移動通信工学

携帯電話や無線LANを支える無線通信技術について、基本的な原理や考え方の基礎を学びます。

情報セキュリティ

不正侵入などコンピュータシステムへの脅威に対抗するための基本概念や最新の技術動向を学習します。

学びのキーワード

無線LAN、グラフィックス、セキュリティ、マルチメディア、モバイル通信、映像アーカイブ、Webアプリケーション、コンテンツ配信

主な進路イメージ

ネットワークエンジニア、マルチメディア関連のエンジニア、インターネットビジネスを支えるWebアプリケーションの開発エンジニア、エンタテイメント系ネットワークサービスの開発運用保守に関わるエンジニア、セキュリティアドミニストレータなど