教育システム
学部のポイント
元気がでる学部!
1年次のイントロダクトリー科目で経営学の基礎を学び、2年次から学科に所属して専門領域を学びます。各学科にはそれぞれ複数の領域を基盤にしてカリキュラムを設け、専門的なテーマを深く学べるようにします。
1年次から4年次までの流れ


1年次
イントロダクトリー科目 ・基礎セミナー・外書セミナー
経営学科、ソーシャル・マネジメント学科、会計ファイナンス学科の選択
2年次
学科共通科目・選択科目・演習
3・4年次
経営学科
企業が成長し、発展していくためにはどのような問題を解決していくべきなのか、市場に対する機能と考え方はどうあるべきなのか、自らのキャリア・プランを立案し、実行する能力をどのようにつけるのか、企業で実践的に必要とされる能力の開発をめざします。
学科選択専門科目
- 戦略・組織分析領域
- マーケティング領域
- コミュニケーション・マネジメント領域
ソーシャル・マネジメント学科
企業は社会とどのような関係を築くべきか、NPOやNGO等の非営利団体の運営について、また組織構成員や社会の健康を維持する方法など、多様な社会的課題を解決するためのマネジメントを学びます。経営学だけでなく心理学や社会学、福祉などを幅広く学びます。
学科選択専門科目
- 公共領域
- 社会領域
- ヘルスケア領域
会計ファイナンス学科
企業運営の要といえる資金調達と、また調達した資金の運用方法などについて学習。企業活動をお金の流れの側面から分析し、さまざまな問題の解決に取り組める会計・金融の知識と能力を持った人材を育成します。税理士などの資格取得のための基礎的能力の開発に努めます。
学科選択専門科目
- 会計領域
- ファイナンス領域
各科目について
イントロダクトリー科目
いずれの領域にも必要な経営学の基礎を学びます。選択必修10科目から6科目以上を履修します。
学科選択専門科目
1・2年次で学んだ知識をベースに、さらに専門性を深めていきます。学科ごとに基盤となる領域で、多くの科目を設置、その内容もバラエティーに富んでいます。演習ではテーマを絞って研究に取り組み、社会で通用するレベルの専門能力を身につけます。また3年次配当の「現代企業のマネジメント」は、企業の第一線で活躍する本学の卒業生を講師に招き、ビジネスシーンの今を学ぶこともできます。
