社会科学系マガジン「ヨノナカガク」

VOL.4 (2015年5月22日発行)

経済学

  • 「駆け引き」を科学して より良い社会づくりに活かす身近な暮らしで活用されているゲーム理論。 新たな理論モデルの構築に挑む。
    加茂 知幸 教授
  • 老後への備えは、 “自己責任”でいいのか?大幅な給付減が予想される公的年金制度。 金融の分野からその対応を考える。
    西村 佳子 教授

経営学

  • アジア地域の経済発展により 日本企業が迫られる変革とは?中国を中心としたアジア市場での競争力を高めるためには、どのようなイノベーションを図るべきなのか。
    具 承桓 教授
  • アートをマネジメントして、 より豊かな世の中をビジネスとは対極にあると思われがちな芸術分野。そこには、経営学が果たせる多くの役割がある。
    大木 裕子 教授
  • 日本の税務・会計制度の 将来あるべき姿を探るさまざまな議論が交わされている税制改正問題。 世界の税制との比較分析を通して考える。
    中田 謙司 准教授

法学

  • 税金をめぐる企業と国との グローバルなせめぎ合い合法ながらも不満が高まる租税回避。時代に即した法律の姿を考える。
    宮崎 綾望 准教授
  • 日本初! 警察を「科学」する市民と警察のより良い関係をめざし、 社会安全の担い手へ学術的視点から迫る。
    田村 正博 教授

     

VOL.3 (2014年7月7日発行)

経済学

  • 利己が邪魔をする公共の利益。それを乗り越えるには人はどんなとき、自分自身よりも社会のために行動するのか?
    飯田 善郎 教授
  • 賃金と離職率の関係から見つめたより良い医療政策の姿経済学で「人間」を読み解き、社会のしくみを考える。
    花岡 智恵 助教

経営学

  • 時代は変わった。人と組織は変われたか?知識・情報社会を引っ張っていく人材像と人的資源管理のあり方を考える。
    三輪 卓己 教授
  • 社会的課題をビジネスの手法で解決営利追求とも慈善事業とも一線を画する、社会との共生をめざした企業の新たな姿に迫る。
    大室 悦賀 准教授
  • 粉飾決算など、会計不祥事を減少させる根本的な対応とは?会計監査がどれだけ発達しても、なくなることのない企業の不正。その解決策について、会計理論の視点からアプローチする。
    吉岡 一郎 教授

法学

  • 今、日本外交がなすぺきこととは何なのか?さまざまな外交問題を抱える東アジア。それぞれの国の関係性と共存の道を考える。
    東郷 和彦 教授
  • 科学技術の進歩によって変わる戦争のカタチと国際法の関係私たちの生活をより快適に、便利にしてくれる科学技術が、新たな兵器や戦争をも生み出すという脅威に、国際法はいかに対応すべきか。
    岩本 誠吾 教授

VOL.2 (2013年5月22日発行)

経済学
  • 今の高校生が高齢者になったとき社会保障制度は持続しているのか?財政の一部として社会保障をとらえ国民にとって本当に良い制度なのかを検証。
    福井 唯嗣 教授
  • 東アジアはなぜ奇跡と呼ばれる経済発展を成し遂げられたのか計量経済分析の手法を用いて世界の工場となった地域の謎を解く。
    大坂 仁 教授
経営学
  • 世界の経営は今、「知」を競い合っている企業にとっての財産である「知」を有効活用し、競争力を高めようという動きに迫る。
    植木 真理子 教授
  • ビジネスを解き明かす社会ネットワーク社会の根本とも言える「つながり」の活用が経営に新たな可能性を開く。
    金光 淳 准教授
  • 企業の成長を左右するファイナンスへの認識ベンチャーの育成が叫ばれる日本において、起業家が備え持つべき要素とは?
    中井 透 教授
法学
  • 今こそ、日本のソフトパワーを世界に発信すべきとき不安定な社会情勢の中で、日本がこれから進むべき道とは?昭和の思想史とソフトパワーの観点から、日本の未来を探る。
    植村 和秀 教授
  • 国家が家族に介入するとは一体どういうことなのか?離婚後や児童虐待時の親子関係、子どもの権利、親の権利などについて、日米家族法の比較を中心に考える。
    山口 亮子 教授

VOL.1(2012年5月25日発行)

経済学
  • 世界に誇る先端企業がなぜ京都で続々と誕生するのか"一人産官学連携"のユニークな経歴を活かして日本をリードする京都産業の秘密を解き明かす。
    大西 辰彦 教授
  • 女性を“解き放つ”ことが閉塞した日本経済を救う道非正規雇用の増加、少子化などの社会経済問題に日仏比較とジェンダー論の視点から切り込む。
    藤野 敦子 准教授
経営学
  • 企業の業績を左右するマーケティング戦略"モノが売れない"といわれる現代において、マーケティングは計り知れない可能性を持つ。
    吉田 裕之 教授
  • コラボレーションが社会を、世界を変える?!企業、NPO、行政など異なる組織同士の恊働(コラボレーション)を通して、ソーシャル・マネジメントの考え方を学ぶ。
    佐々木 利廣 教授
  • 「世界基準」は本当に正しいのか?組織の円滑な運営に不可欠な会計。その歴史を探ることで、現代のより良い企業運営や会社制度のあり方に迫る。
    橋本 武久 教授
法学
  • 就職難、年金問題etc.···自分たちの将来はどうなる?どうして若者は就職難に陥ったのか。その社会的背景と対策について、労働法と社会保障法の視点から考えていく。
    高畠 淳子 准教授
  • 犯罪や事故などによる被害者が支援を受けられる社会をつくる法案や組織は生まれたものの、今なお多くの課題を抱える日本の被害者支援のあり方をアクティブに探る。
    新 恵里 准教授
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