研究所メンバー

小林 一彦 所長 (所長・文化学部教授)

専門分野

日本古典文学

所属学会

和歌文学会、中世文学会、中古文学会、全国大学国語国文学会、日本文学風土学会など。

受賞歴

日本古典文学会賞(1996年)、社会人基礎力育成グランプリ優秀指導賞(2010年)。

著書

『100分de名著シリーズ 方丈記』(NHK出版2013年)、『鴨長明と寂蓮』(笠間書院2012年)、『続拾遺和歌集』(明治書院2002年)他。

彬子女王殿下(特別教授)

専門分野

在外日本美術コレクション研究、文化交流史。

所属学会

日本美術学会、明治美術学会、Japan Art History Forum.

著書

『風俗絵画の文化学II 虚実をうつす機知』(共著、思文閣出版2012年)、『文化財の現在 過去・未来』(編著、宮帯出版社2013年)、『写しの力 創造と継承のマトリクス』(共著、思文閣出版2014年)、『風俗絵画の文化学III 瞬時をうつすフィロソフィー』(共著、思文閣出版2014年)、 『赤と青のガウン』(PHP研究所2015年)、『日本美のこころ』(小学館2015年)

鈴木 久男 (所員・文化学部教授)

専門分野

考古学

所属学会

日本庭園学会(会長)、日本考古学協会。
公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所調査指導委員、大津市文化財専門委員、京都市歴史資料館評議委員。

著書

『恒久の都 平安京 (古代の都)』(共編、吉川弘文館2010年)他。

下出 祐太郎 (所員・文化学部教授)

専門分野

漆芸文化全般、伝統産業工学。

所属学会

文化財保存修復学会、日本文化財科学会。

受賞歴

学会:茂木記念講演賞 (社)色材協会
文学:関西文学賞(詩部門)ほか
美術:第14回~37回日展連続入選 京都市芸術新人賞ほか
伝統産業:日本伝統工芸士会功労表彰ほか

著書

詩集「ルフラン」(蜘蛛出版社、1979)、詩集「漆工房にて」(鳥語社、1983)、詩集「漆工房‐夢の往還」(鳥語社、1994)、下出祐太郎漆芸作 品集“游” (光琳社出版、1990)、エッセイ集「天使の赤ちゃんマーク」(光琳社出版、1998)、研究書 新装「漆の美の物性と伝統髹漆法の研究」(大気堂、 2010)。

並松 信久 (所員・経済学部教授)

専門分野

農業経済学

所属学会

British Agricultural History Society、国際二宮尊徳思想学会(会長)、科学技術社会論学会、日本科学史学会、日本農業経済学会など。

著書

『近代日本の農業政策論—地域の自立を唱えた先人たち』(昭和堂2012年)、『報徳思想と近代京都』(昭和堂2010年)他。

宮川 康子 (所員・文化学部教授)

専門分野

日本思想史

所属学会

日本語学会、中国社会文化学会、日本文学協会、日本思想史学会。

著書

『懐徳堂 知識人の学問と生』(和泉書院2004年)、『自由学問都市大坂—懐徳堂と日本的理性の誕生』(講談社選書メチエ2002年)、『富永仲基と懐徳堂—思想史の前哨』(ぺりかん社1998年)他。

吉澤 健吉(所員・文化学部教授)

専門分野

ジャーナリズム論、京都文化論。

所属学会

日本マス・コミュニケーション学会、茶の湯文化学会。

若松 正志 (所員・文化学部教授)

専門分野

日本近世史

所属学会

日本史研究会、大阪歴史学会、東北史学会、地方史研究協議会、洋学史研究会。

論文

「近世中期における貿易都市長崎の特質」(『日本史研究』415、1997年)、「イエズス教会領から「長崎口」へ」(荒野泰典・石井正敏・村井章介編『地球的世界の成立』吉川弘文館2013年)他。

吉野 秋二 (所員・文化学部准教授)

専門分野

日本古代史

所属学会

古代学協会、木簡学会、条里制・古代都市研究会、続日本紀研究会、史学会、大阪歴史学会、日本史研究会、史学研究会。

論文

「書評と紹介:國下多美樹著『長岡京の歴史考古学研究』」(日本歴史797、2014)、「京の雑徭」(日本歴史782、2013)、「平安前期の広隆寺と周辺所領」(古代文化64、2012)。

笹部 昌利 (所員・文化学部助教)

専門分野

日本近代史

所属学会

日本史研究会、歴史学研究会、明治維新史学会、日本歴史学会、大阪歴史学会。

受賞歴

佛教大学学術奨励賞(2006年)

著書

『幕末維新人物新論—時代をよみとく16のまなざし』(昭和堂2009年)、『幕末動乱の京都と相国寺』(相国寺2010年)他。

井上 満郎 (客員研究員・京都産業大学名誉教授)

専門分野

日本古代史

所属学会

日本史研究会、社叢学会(副理事長)、史学研究会。 京都市歴史資料館長、京都市埋蔵文化財研究所長。

受賞歴

京都新聞大賞(文化学術賞)(2009年)

著書

『(人物叢書)秦河勝 』(吉川弘文館2011年)、『桓武天皇』(ミネルヴァ書房2006年)、『平安時代軍事制度の研究』(吉川弘文館1980年)他。

所 功 (客員研究員・京都産業大学名誉教授)

専門分野

日本法制史

所属学会

日本歴史学協会、神道史学会、国書逸文研究会(代表)。 麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授、公益財団法人モラロジー研究所教授(研究主幹)。

受賞歴

京都新聞大賞(教育社会賞)(2014年)

著書

『日本の年号史大事典』(雄山閣2014年)、『天皇の人生儀礼』(小学館文庫2002年)、『皇位継承』(共著、文春新書1998年)、『京都の三大祭』(角川選書1996年)他。
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