講演会・シンポジウム等開催一覧

2017年

2017年11月29日

京都産業大学日本文化研究所主催 文化学部京都文化学科共催ミニ・シンポジウム
(於・本学5号館4階5406教室)
「通り庭にバリスタを—スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店の奇跡—」
基調報告 「むすんでうみだす—京の美意識と世界ブランド」
熊谷 保 氏
(彌榮自動車株式会社不動産課長・日本文化研究所上席特別客員研究員)
パネルディスカッション 髙谷 俊輔 氏
(スターバックス コーヒー ジャパン株式会社店舗開発本部グループマネージャー)
熊谷 保 氏
(彌榮自動車株式会社不動産課長・日本文化研究所上席特別客員研究員)
小林 一彦(日本文化研究所長・教授)

2016年

2016年11月18日

京都産業大学日本文化研究所主催 学内公開講演会
「「くずし字」がすらすら読める—デジタルアーカイブと人工知能で変わる人文学の世界—」
(於・本学図書館Lib.コモンズ(図書館ホール))
講演 「人文学分野におけるオープンサイエンス化の波—講師紹介を兼ねて」
小林 一彦(日本文化研究所長・教授)
「くずし字・古文書の自動解読にむけて」
寺沢 憲吾 氏(公立はこだて未来大学准教授)
質疑応答  

2016年4月23日

平成27年度 特別客員研究員研究成果発表会(於・図書館ホール)

2016年2月21日

京都産業大学創立50周年記念事業・日本文化研究所主催シンポジウム「和歌と短歌—心とことば 三十一文字(みそひともじ)の世界—」(於・本学壬生校地むすびわざ館ホール)
講演 「短歌と和歌~二、三の歌ことば・歌論を通して~」
久保田 淳 氏(東京大学名誉教授)
「冷泉家の和歌」
冷泉 貴実子 氏(公益財団法人冷泉家時雨亭文庫常務理事)
「現代に生きる短歌~近代から現代へ~」
永田 和宏 氏(総合生命科学部教授・歌人)
パネルディスカッション 久保田 淳 氏(東京大学名誉教授)
冷泉 貴実子 氏(公益財団法人冷泉家時雨亭文庫常務理事)
永田 和宏 氏(総合生命科学部教授・歌人)
小林 一彦(日本文化研究所長・教授)

2015年

2015年4月25日

平成26年度 特別客員研究員研究成果発表会(於・図書館ホール)

2014年

2014年9月27日

京都産業大学創立50周年記念事業・日本文化研究所主催シンポジウム「「かな」という文字を考える—墨書土器から見えてくるもの—」(於・本学壬生校地むすびわざ館ホール)
報告 鈴木久男(文化学部教授・兼務所員)「墨書土器が出土した遺跡・遺構について」
吉野秋二(文化学部准教授・兼務所員)「日本史学からみた仮名墨書土器」
田中登氏(関西大学文学部教授) 「草仮名のゆくえ」
矢田勉氏(大阪大学大学院文学研究科准教授)「かな成立史・発展史と墨書土器—国語文字史研究の立場から—」
パネルディスカッション コメンテーター
森博達(外国語学部教授・兼務所員)、長谷川千秋氏(山梨大学教育人間科学部准教授)
パネラー 鈴木久男、吉野秋二、田中登氏、矢田勉氏、森博達、長谷川千秋氏、司会:小林一彦(日本文化研究所長)

2014年4月26日

平成25年度 特別客員研究員研究成果発表会(於・図書館ホール)

2013年

2013年7月14日

本学創立50周年記念シンポジウム・後桜町天皇二百年祭記念シンポジウム「女帝の歴史と文学—宸翰を中心に—」(於・本学壬生校地むすびわざ館ホール)
〈午前の部〉基調報告 宍戸忠男氏(國學院大學兼任講師)「『後櫻町天皇宸記』をめぐって—内親王から天皇へ激動の御生涯—」
報告 所功氏(京都産業大学名誉教授)「後桜町女帝の書写伝授された仮名論語」
橋本富太郎氏(モラロジー研究所研究員)「後桜町天皇から光格天皇への御訓育」
〈午後の部〉報告 盛田帝子氏(大手前大学准教授)「後桜町院の歌道教育の一端—光格天皇への和歌添削・批評を通して」
飯塚ひろみ氏(同志社女子大学非常勤講師)「東山御文庫蔵『後桜町院天皇御製』について」
小林一彦(日本文化研究所教授・所長)「近衛内前の詠草から」
基調報告 藤本孝一氏(龍谷大学客員教授)「御所伝授について」
パネルディスカッション 宍戸氏、藤本氏、所氏、橋本氏、盛田氏、飯塚氏、小林所長、岸本香織氏(京都造形芸術大学非常勤講師)、海野圭介氏(国文学研究資料館准  教授)、吉野健一氏(京都府立丹後郷土資料館技師)、若松正志(文化学部教授・兼務所員)

2013年4月20日

平成24年度特別客員研究員研究成果発表会(於・図書館ホール)

2012年

2012年10月17日・18日

第1回日韓合同研究フォーラム(於・本学壬生校地むすびわざ館)第1日
第1部 「上代日本語・日本文学と中国・韓国」
講演 朴美賢氏(釜山大学校日本研究所・専任研究員)「前田本『日本書紀』の朝鮮固有名詞の声点について」
金裕卿氏(釜山大学校日本研究所・専任研究員)「文学表現から見た『風土記』の研究」
池田昌広氏(京都産業大学外国語学部・助教)「『日本書紀』と類書」
第1回日韓合同研究フォーラム(於・本学壬生校地むすびわざ館)第2日
〈第1部〉上代日本語・日本文学と中国・韓国
研究発表 柳玟和氏(釜山大学校釜山大学校日語日文学科・教授)「日本書紀における朝鮮固有名詞の記載様式—表現字の特徴と巻別区分を中心に—」
森博達兼務所員「『日本書紀』区分論から観た天照大神の誕生」
〈第2部〉日韓の言語・文化の比較対照研究
研究発表 金任淑氏(釜山大学校日本研究所・所長)「十八世紀前後の韓日市民小説の人物造形—消費する人間、遊興する人間」
宮川康子所長「上田秋成の言語論—言語はもと無法」
趙堈熙氏(釜山大学校日語日文学科・教授)「『朝鮮王朝實錄』に掲載されている日本音漢字表記について」
朴真完兼務所員「『三学訳語』の日本語に関する考察—引用書との関係を中心に—」
金玉英氏(釜山大学校日語日文学科・教授「初・中級テキストから見る日本語と韓国語の語彙の対照をめぐって—動詞を中心に—」

2012年4月21日

平成23年度特別客員研究員研究成果発表会(於・図書館ホール)

2011年

2011年11月19日

国際シンポジウム「人と人—禅・哲学・心理学からみるく十牛図の世界」
(於・京都国際会館)
講演 阿部宗徹老師(臨済寺専門僧堂師家)「十牛図管見—錯覚の場所」
上田閑照氏(京都大学名誉教授)「十牛図を歩む」
ポール・ブルーチェ氏(スイス・ISAPZURICH前所長)「周文の描く十牛図を見る—象徴とその深層—」
講演関連の代表質問および質疑応答 ポール・ブルーチェ氏、阿部宗徹老師、上田閑照氏、秋富克哉氏(京都工芸繊維大学教授)、入野美香氏(本学文化学部客員教授)、ブレット・デーヴィス氏(アメリカ・ロヨラ大学准教授)、森哲郎兼務所員

2011年4月16日

平成22年度特別客員研究員成果発表会(於・図書館ホール)

2011年3月12日

シンポジウム「劉暁波と“民間”の思想—新しい民主主義を求めて—」(於・メルパルクKYOTO五階会議室B)
基調講演 子安宣邦氏(大阪大学名誉教授)
「いま『劉暁波問題』として考えるべきこと—民間的公共世界の構築—」
シンポジウム 劉燕子氏(関西大学非常勤講師・作家・翻訳家)
「<私に敵はいない>から学ぶこと—憎悪と流血は避けられるか—」
麻生晴一郎(ルポライター)
「新しい中国の主役としての民間—現代アート・NGOの台頭と新しい日中交流—」

コメンテーター
鬼塚哲郎氏(本学文化学部教授)、志賀浄邦兼務所員(総合司会)宮川康子所長

2010年

2010年11月30日

講演会(於・第二研究室棟会議室)
飛騨富久氏(市比賣神社宮司)「市比賣神社の雅楽について」
飛騨大富氏(市比賣神社禰宜)「雅楽と舞楽」

2010年5月16日

記念講演とシンポジウムの集い「賀茂斎王—千二百年の歴史と文学—」 (於・本学五号館四〇七、五四〇一教室)
記念講演 榎村寛之氏(斎宮歴史博物館学芸普及課長)「賀茂斎院の成立と特色—賀茂斎王と伊勢斎王—」
後藤洋子氏(日本女子大学名誉教授・前学長)「賀茂斎王の和歌と物語」
シンポジウム 講演関連の相互討論:榎村寛之氏、後藤洋子氏、小林一彦兼務所員
所功兼務所員 本学所蔵の賀茂関係資料展示(見学説明)

2010年4月17日

平成21年度特別客員研究員成果発表会(於・図書館ホール)

2010年3月14日

市民公開国際シンポジウム「古代の京都と渡来人—秦氏を中心に—」(於・メルパルクKYOTO五階会議室A)
基調講演 上田正昭氏(京都大学名誉教授・アジア史学会会長)「秦氏の活躍と秦氏の神々」
報告 延敏洙氏(韓国・東北亜歴史財団研究委員)「新羅國家形成期の優由國と秦氏」
韓昇氏(中国・復旦大学教授)「秦氏:中国、朝鮮、日本」
井上満郎兼務所員「秦氏と秦河勝をめぐって」
パネルディスカッション パネリスト
上田正昭氏、延敏洙氏、韓昇氏、近藤浩一氏(本学非常勤講師)、井上満郎兼務所員(コーディネーター)森博達所長

2009年

2009年12月2日

資料見学会(於・京都市歴史資料館)京都市歴史資料館新収資料の閲覧・調査

2009年11月28日

公開講演会「賀茂絵巻研究会公開講演会—館蔵資料デジタル化の中間報告—」(於・図書館ホール、図書館グループ視聴覚室102)
報告 若杉準治氏(京都国立博物館列品管理室長)「異形賀茂祭絵巻の特色」
山本宗尚氏(千葉大学特任助教)「賀茂競馬絵巻の特色」
所功兼務所員「賀茂臨時祭絵巻の特色」
展示説明会(図書館所蔵貴重資料)

2009年4月18日

平成20年度特別客員研究員成果発表会(於・図書館ホール)

2008年

2008年10月5日

源氏物語千年紀シンポジウム「道長が聴いた源氏」(於・メルパルクKYOTO五階会議室A)
第一部「復元音で読む源氏物語」
  森博達兼務所員「平安時代の発音・アクセントをどのように復元するのか」
渡邊あゆみ氏(NHKアナウンサー)「復元音による朗読「桐壷」「鈴虫」「橋姫」」
第二部「源氏物語の需要と展開」
基調講演 天江喜七郎氏(外務省参与、源氏物語千年紀委員会企画部会員)
「世界的に見た源氏物語の特異性」
講演 宮川康子兼務所員「江戸から読む源氏物語」
ジェモン・アンドレ氏(本学外国語学部教授)「『源氏物語』の国際化」
パネルディスカッション パネリスト
渡邊あゆみ氏、天江喜七郎氏、ジェモン・アンドレ氏、宮川康子兼務所員、所功兼務所員
コーディネーター
小林一彦兼務所員

2008年4月19日

平成19年度特別客員研究員研究成果発表会(於・図書館ホール)

2007年

2007年6月10日

本学図書館所蔵資料の展示見学(於・神山ホールセミナー室)

2007年4月28日

平成18年度特別客員研究員研究成果発表会(於・図書館ホール)

2007年3月11日

国際シンポジウム「世界のなかの京都—旅に見る古代世界—」 (於・ぱるるプラザ六階会議室C)
基調講演 上田正昭氏(アジア私学会会長、京都大学名誉教授)「東アジアのなかの京都分地—古代を中心として—」
講演 王維坤氏(中国・西北大学教授)「隋唐の長安城から見た日本の平城京と平安京のモデルの原型」
金文経氏(韓国・崇実大学校名誉教授)「九世紀後半の新羅と唐・日間の文化交流の諸相」
井上満郎所長「遣唐使廃止後日本の国際交流」
パネルディスカッション パネリスト
上田、王、金、井上各氏
コーディネーター
森博達兼務所員

2006年

2006年7月16日

学術公開シンポジウム「定家様と擬定家—擬定家本私家集の出現をめぐって—」
小林一彦兼務所員「家集というもの」
名児耶明氏(五島美術館学芸部長)「定家様とは何か」
藤本孝一氏(龍谷大学客員教授・冷泉家時雨亭文庫調査主任)「写本群から見直す歌壇史・文化史」

2003年

2003年1月22日

ドナルド・キーン氏講演会「明治天皇と日本文化」公募感想文選考会(第4回)
最終審査 入選五篇、佳作十三篇選定

2003年1月21日

ドナルド・キーン氏講演会「明治天皇と日本文化」公募感想文選考会(第3回)

2003年1月6日

ドナルド・キーン氏講演会「明治天皇と日本文化」公募感想文選考会(第2回)

2002年

2002年12月18日

ドナルド・キーン氏講演会 「明治天皇と日本文化」公募感想文選考会(第1回)

2002年11月16日

講演会 ドナルド・キーン氏(コロンビア大学名誉教授) 「明治天皇と日本文化」

2001年

2001年9月1日~10月6日

教養講座「京都の宗教文化を探る」(全4回)
9月1日(第1回) 所功所長「京都で形作られた神道教学」
9月8日(第2回) 小林一彦兼務所員「京都で花開いた仏教文学」
9月22日(第3回) 笠井惠二兼務所員「京都で広まったキリスト教」
10月6日(第4回) 若松正志兼務所員「京都で繁盛した社寺観光—時空を超えた京都旅行への招待—」

2000年

2000年12月6日

学内講演会 宮川康子専任所員「山片蟠桃の宇宙観」

2000年7月23日~11月26日

“葵”特別展関連講座(全5回)
7月23日(第1回) 建内光儀氏(賀茂別雷神社宮司)「上賀茂神社と葵」
8月20日(第2回) 五島邦治氏(園田学園女子大学助教授)「上賀茂文書と葵」
9月24日(第3回) 所功所長「賀茂伝説と葵」
10月22日(第4回) 小林一彦専任所員「王朝文学と葵」
11月26日(第5回) 若松正志兼務所員「徳川幕府と葵」

1999年

学内公開講演会

小林一彦専任所員「京の都の古典幻想—都市のフォークロア—」

1998年

1998年12月12日

学内公開講演会 所功所長「平安文化人の国際性」

1998年5月16日~6月6日

教養講座「『鎖国』日本の国際交流」開設・開講(全4回)
5月16日(第1回) 若松正志兼務所員「東アジアの中の『鎖国』」
5月23日(第2回) 若松正志兼務所員「貿易都市長崎の秘密」
5月30日(第3回) 若松正志兼務所員「『鎖国』時代の文化交流」
6月6日(第4回) 若松正志兼務所員「鎖国と近代化」

1997年

1997年11月26日

学内公開講演会
塩田博子専任所員「ジャポニスムと印象派—マネ・ゴッホに与えた影響—」

1997年11月15日

公開講座in富山 金井清一兼務所員「越中の守大伴家持」

1997年5月17日~6月7日

Aチーム市民教養講座「京都賀茂の伝統文化を探る」開設・開講(全4回)
5月17日(第1回) 村上一三専任所員「カモは天神か地祇か」
5月24日(第2回) 川北靖之兼務所員「神祇史上の賀茂大社」
5月31日(第3回) 若松正志兼務所員「賀茂川の流れに映る京都の歴史」
6月7日(第4回) 金井清一兼務所員「王朝文学に見る賀茂葵祭」

1997年4月26日

文化講座 所功所長「『やすらい祭』の謎を解く」

1996年

1996年11月27日

学内公開講演会
林隆専任所員「哲学のはなし」

1996年5月15日

葵祭見学会(社頭の儀特別拝観)

1995年

1995年11月29日

講演会 村上一三教授「信ずることと知ること—真の宗教について—」
PAGE TOP