研究会開催一覧

2017年

2017年9月27日 研究会 名和 修 氏
(公益財団法人陽明文庫常務理事、文庫長)
「陽明文庫蔵『年中行事絵巻』について」
2017年6月7日 月例研究会 田中 朋清 氏
(石清水八幡宮権宮司、京都大学こころの未来研究センター特定プロジェクト連携研究員)
「石清水八幡宮の神仏習合」
2017年5月10日 特別研究会 所 功 氏(客員研究員) 「後桜町女帝譲位移徙行列絵巻について—図書館新収資料『仙洞御所御幸始行列絵巻』の紹介をかねて—」
2017年3月28日 月例研究会 宇野 日出生 氏 (京都市歴史資料館主任研究員)「賀茂別雷神社史料 伝来のかたち」
2017年2月21日 月例研究会 吉野 秋二 所員 「平安前期の貴族邸宅と庭園」

2016年

2016年10月26日 月例研究会 村上 忠喜 客員研究員 「「京都祇園祭の山鉾行事」のグルーピング—ユネスコ無形文化遺産の変化と日本の民俗文化財保護制度—」
2016年9月28日 特別研究会 所功 客員研究員、鳥羽 重宏 氏(城南宮宮司)、吉野 健一 氏(京都府立丹後郷土資料館技師) 特別展「近世京都の宮廷文化~宮廷大礼文化の風景~」見学および列品解説(於・城南宮、京セラ美術館)
2016年6月22日 月例研究会 藤本 孝一氏(冷泉家時雨亭文庫調査主任) 「神護寺蔵『源頼朝像』と『足利尊氏像』『足利直義像』について」
2016年5月25日 月例研究会 小林 一彦所長 「人文学研究の現状と展望—オープンサイエンス化の流れの中で—」

2015年

2015年11月25日 月例研究会 若松正志兼務所員 「近世日本における海外情報の受容と活用-付、「林子平恩人説」再考—」
2015年10月28日 月例研究会 笹部昌利兼務所員 「「農兵」と軍事動員—鳥取藩領の事例を素材に—」
2015年7月22日 月例研究会 木田章義氏(京都大学名誉教授) 「古代日本語と日本語の起源」
2015年6月24日 月例研究会 近藤浩一 客員研究員 「古代朝鮮半島と肥後地域の交流史からみた鞠智城—築城背景と役割を探る—」
2015年5月27日 特別調査 彬子女王研究員
鈴木巧氏(京都便利堂代表取締役)
西村寿美雄氏(京都便利堂営業本部次長)
山本修氏(京都便利堂写真工房・コロタイプ工房長)
重要文化財法隆寺金堂壁画コロタイプ原板の閲覧・調査、コロタイプ工房見学
彬子女王研究員によるギャラリートークおよび鈴木巧氏、西村寿美雄氏、山本修氏による解説(於・京都便利堂)
2015年3月26日 月例研究会 川北靖之兼務所員 「律令法基礎研究の歴史と問題点—研究論著の紹介を中心として—」
2015年1月28日 月例研究会 並松信久兼務所員 「グローバル化のなかの農業思想」

2014年

2014年11月26日 月例研究会 金文京氏(京都大学人文科学研究所・教授) 「東アジア漢文訓読の言語観・世界観と悉曇」
2014年10月22日 月例研究会 宮川康子兼務所員 「古義堂と朝鮮研究—伊藤東涯を中心に—」
2014年9月24日 月例研究会 西田正宏氏(大阪府立大学地域連携研究機構・教授) 「契沖と中世日本紀—契沖の注釈の方法一斑—」
2014年9月16日 特別研究会 所功客員研究員 「後桜町女帝の即位図と宝冠」
吉野健一 氏(京都府立丹後郷土資料館技師) 「後桜町天皇と年号」
宍戸忠男氏(國學院大學兼任講師) 「宸筆御記について—特に御神事関係記を中心として—」
飯塚ひろみ氏(同志社女子大学非常勤講師) 「“後桜町天皇(院)御集”の可能性」
2014年6月25日 月例研究会 吉野秋二兼務所員 「平安京跡出土の仮名墨書土器—平仮名の成立と展開をめぐって」
2014年3月27日 特定課題研究会 樋笠逸人氏(京都大学大学院人間・環境学研究科大学院生) 「平安・鎌倉期の賀茂行幸・御幸と御所—「賀茂御祖神社古図」に描かれた二つの御所の検討—」
2014年3月26日 月例研究会 矢放昭文兼務所員 「福澤諭吉『増訂華英通語』の周縁」
2014年1月23日 特定課題研究会 末松剛氏(九州産業大学国際文化学部日本文化学科准教授) 「『賀茂臨時祭絵巻』(京都産業大学図書館所蔵)の再検討—当該期記録史料の検討から—」
2014年1月22日 月例研究会 池田昌広兼務所員 「『日本書紀』と唐の文章」

2013年

2013年12月19日 特定課題研究会 所功客員研究員 「明和八年の即位式とお蔭参り—明和お蔭参り百人一首の紹介を兼ねて—」
2013年11月27日 月例研究会 森博達兼務所員 「皇祖天照大神はいつ誕生したか—併せて『日本書紀』の伊勢鎮座の倭習を検討する—」
2013年10月23日 月例研究会 志賀浄邦兼務所員 「台湾仏教・慈済会の社会貢献活動とその思想的基盤:特に「人間仏教」と『無量義経』について」
2013年9月26日 特定課題研究会 小林一彦所長 「京都産業大学図書館蔵「万葉集撰要佳詞」の書誌について」
景井詳雅氏(洛星中学校高等学校 教諭) 「京都産業大学図書館蔵「万葉集撰要佳詞」の性格について」
2013年9月25日 月例研究会 朴真完兼務所員 「草粱語学所『復文録』について—明治初期釜山における朝鮮語通詞の活動記録—」
2013年6月20日 特定課題研究会 飯塚ひろみ氏(同志社女子大学非常勤講師) 「東山御文庫蔵『後桜町院天皇御製』函号一一三‐一‐一四の考察」
2013年6月19日 月例研究会 浅田徹氏(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授) 「中世的な表記体の生成—漢字とカタカナ」
2013年5月22日 月例研究会 小林一彦所長 「漢字・カタカナ・ひらがなとテキスト—大福光寺本方丈記のことなど—」
2013年5月16日 特定課題研究会 橋本富太郎氏(モラロジー研究所研究員) 「後桜町天皇の教訓に対する光格天皇の宸翰」
所功客員研究員 「後桜町女帝宸筆仮名論語補遺」
宍戸忠男氏(國學院大學兼任講師) 「『後桜町天皇宸記』を巡って—シンポジウムに向けての構想発表—」
2013年4月18日 特定課題研究会 岸本香織氏(京都造形芸術大学非常勤講師) 「天明の京都大火に関する資料紹介」
所功氏(京都産業大学名誉教授) 「後桜町女帝宸筆仮名論語について」
2013年3月21日 特定課題研究会 橋本富太郎氏(モラロジー研究所研究員) 「後櫻町天皇の資料について—同天皇資料総合目録作成作業に関する報告—」
村山弘太郎氏(京都外国語大学非常勤講師) 「菊御紋の象徴化に関する覚書」
2013年2月6日 月例研究会 森哲郎兼務所員 「伝統と現代—十牛図に見る「日本文化」の現代性」
2013年1月17日 特定課題研究会 若松正志兼務所員 「天明八年の京都大火と天皇・親王・公家」
2013年1月9日 月例研究会 笹部昌利客員研究員 「勝海舟の軍事構想とアジア観—近世華夷意識の残像—」

2012年

2012年12月5日 月例研究会 志賀浄邦兼務所員 「人間仏教:證厳法師と慈済会の実践」
2012年11月15日 特定課題研究会 澤熊智美氏(本学図書館職員)、天笠洋一氏(本学図書館職員) 「京都産業大学図書館の貴重資料と電子化」
2012年11月7日 研究会 鐘以江氏(シンガポール国立大学アジア研究所PD) 「神無月と縁結び—近世期出雲大社の布教活動と神学構築—」
2012年10月3日 月例研究会 近藤浩一客員研究員 「百済・威徳王の寺院建立と孝思想—東アジアの文化交通に関連して—」
2012年9月13日 特定課題研究会 所功兼務所員 「『桂宮淑子内親王実録』の紹介」、「古事記の崩年干支と日本書紀の紀年論」
2012年7月14日 研究会 大澤慶子氏(文星大学助教) 「京都・観音寺の阿弥陀三尊像について」
2012年7月4日 研究会 除興慶氏(台湾大学・国際日本文化研究センター外国研究員) 「朱舜水研究の回顧と未来の発展」
2012年6月21日 特定課題研究会 川北靖之兼務所員、若松正志兼務所員、所功客員研究員 「賀茂関係絵画資料研究会・後桜町女帝宸記研究会のこれまでの成果と課題」
「本共同研究の方向性と内容」
2012年6月6日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「八〇〇年目の方丈記と鴨長明」
2012年3月13日 所功教授御退官記念研究会
(於・本学神山ホール第一セミナー室)
宮川康子所長 「元禄七年賀茂祭再興について—野宮定基日記から—」
所功兼務所員 「江戸時代世襲宮家と現代の宮家問題について」
2012年2月8日 研究会 永田和弘氏(本学総合生命科学部学部長) 「歌を詠む心」
2012年2月1日 月例研究会 並松信久兼務所員 「明治初期京都の都市運営—「水」の利用をめぐって」
2012年1月24日 研究会 藤森馨氏(国士舘大学教授) 「伊勢神宮の大御饌祭と賀茂大社のミアレ祭」
2012年1月11日 月例研究会 鈴木久男兼務所員 「西園寺家北山殿の構造—不動堂石室発掘調査成果を中心に—」

2011年

2011年12月7日 月例研究会 若松正志兼務所員 「「鎖国」と初期豪商代官—長崎の末次平蔵を中心に—」
2011年11月20日 研究会 足立正道氏(国際基督教大学臨床心理学) 「こころの構造と癒しの過程—ユング心理学の視点」
2011年11月2日 月例研究会 森博達兼務所員 「日本書紀に見える変格漢文—朝鮮俗漢文と仏教漢文—」
2011年10月5日 月例研究会 朴真完兼務所員 「薩摩藩朝鮮通詞の言語学習—『対談秘密手鑑』を中心に—」
2011年9月25日 研究会 ステフェン・デル氏(ドイツ・ミュンヘン大学助手) 「五山文学における十牛図」
2011年9月13日 研究会 宍戸忠男氏(國學院大學非常勤講師) 「後桜町天皇の御日記に見る女帝の即位儀礼に関する研究」
2011年8月6日 研究会 大井和也氏(関西大学研究員) 「十牛図第六騎牛帰家について」
2011年7月26日 研究会 所功兼務所員 「後桜町女帝の公事・雑事」
飯塚ひろみ氏(同志社女子大学非常勤講師) 「後桜町女帝の和歌と伝授」
2011年6月1日 月例研究会 吉野秋二兼務所員 「平安前期の広隆寺と周辺所領」
2011年5月10日 研究会 出雲路敬直氏(下御霊神社宮司) 「賀茂葵祭行列装束の全容解説(近世と現状の比較)」
2011年2月22日 後桜町女帝宸記研究会 藤田覚氏(東京大学名誉教授) 「近世後期における天皇の政治的浮上について」
2011年2月15日 研究会 泉万里氏(宮城学院女子大学非常勤講師) 「「賀茂祭礼草紙」(赤星家旧蔵・現所在不明)とその二つの模本—
知られざる室町時代賀茂祭の残像—」
2011年2月15日 研究会 泉万里氏(宮城学院女子大学非常勤講師) 「「賀茂祭礼草紙」(赤星家旧蔵・現所在不明)とその二つの模本—
知られざる室町時代賀茂祭の残像—」
2011年2月2日 月例研究会 矢放昭文兼務所員 「『三重韻』の系譜と展開」
2011年1月12日 月例研究会 井上満郎兼務所員 「日本と朝鮮の神話比較」

2010年

2010年12月1日 月例研究会 志賀浄邦兼務所員 「社会苦からの解放を目指して—佐々井秀嶺・B・R・アンベードカル・妹尾義郎の「民衆と共にある仏教」—」
2010年11月30日 後桜町女帝宸記研究会 米田裕之氏(元宮内庁正倉院事務所長) 「書陵部編集課の事業—付正倉院事務所の復元事業—」
2010年11月10日 月例研究会 宮川康子所長 「慈雲尊者—江戸後期大坂の思想的横断—」
2010年10月20日 研究会 上野利三氏(三重中京大学名誉教授) 「戸田保遠日記にみえる律令関係記事」
2010年10月6日 月例研究会 森哲郎兼務所員 「禅の十牛図について」
2010年9月14日 後桜町女帝宸記研究会 宍戸忠男氏(國學院大學兼任講師) 「近世御所の御日々—衣食住(有職故実)と思想から精神まで—」
「『後桜町天皇宸記』宝暦十四年(明和元年)六月二日条~七学二十九日条翻刻案について」
2010年7月27日 後桜町女帝宸記研究会 「『後桜町天皇宸記』宝暦十四年(明和元年)六月二日条~七月二十九日条まとめ」
2010年7月7日 月例研究会 狭間直樹客員研究員 「“近代東アジア文明圏”形成に果たした西周の役割」
2010年6月22日 後桜町女帝宸記研究会 吉野健一氏(京都大学大学院生) 「江戸時代の改元」
2010年6月2日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「定家様と擬定家、その後—日本文化史上で擬定家本私家集をどう捉えるか—」
2010年4月27日 後桜町女帝宸記研究会 岸本香織氏(京都造形芸術大学非常勤講師) 「冷泉家の宸翰—「冷泉家王朝の和歌守(うたもり)展」出陳作品について—」
2010年3月23日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、野村奈欧氏、吉野健一氏 「宝暦十四年七月二十二日~二十九日条」翻刻・調査発表
2010年3月16日 月例研究会 全体総括討論「共同研究「朝廷と賀茂社に関する絵画・歴史資料の調査と研究—本学所蔵資料の活用(デジタル化)を目指して—」
調査報告:山本宗尚氏(千葉大学特任助教)
三年間の総括:所功兼務所員
2010年2月23日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年七月十六日~二十一日条」翻刻・調査発表
2010年1月26日 後桜町女帝宸記研究会 笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年七月十日~十五日条」翻刻・調査発表
2010年1月19日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「鴨長明の和歌と生涯—新資料の紹介を交えて—」
2010年1月6日 月例研究会 坂元義種氏(京都府立大学名誉教授) 「古代の拝舞と身分標識」

2009年

2009年12月22日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、野村奈欧氏、吉野健一氏 「宝暦十四年七月六日~九日条」翻刻・調査発表
2009年12月15日 月例研究会 若松正志兼務所員 「『加茂両社行幸図巻』をめぐって」
2009年12月2日 月例研究会 矢放昭文兼務所員 「『聚分韻略』と漢土の韻書について」
丸川義広氏(財団法人京都市埋蔵文化財研究所統括主任) 「北山代の古墳時代と渡来人—秦氏の動向をめぐって—」
2009年11月24日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年七月二日~五日条」翻刻・調査発表
2009年11月17日 月例研究会 真下美弥子氏(京都精華大学教授) 「お伽草紙『賀茂の本地』の成立とその周辺」
2009年11月4日 月例研究会 並松信久兼務所員 「西原亀三の経済構想と産業開発」
2009年10月27日 後桜町女帝宸記研究会 笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年六月二十七日~七月一日条」翻刻・調査発表
2009年10月7日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「添削という文化」
2009年9月15日 月例研究会 中川学氏(東北大学大学院講師) 「宝暦期における神社内争論について—賀茂別雷神社の場合—」
2009年7月28日 後桜町女帝宸記研究会 「宝暦十四年三月一日条~六月一日条のまとめ」翻刻・調査発表
2009年7月21日 月例研究会 村山弘太郎氏(京都外国語大学非常勤講師) 「西陣・今宮祭にみる町組による祭礼運営」
2009年7月7日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、野村奈欧氏、吉野健一氏 「宝暦十四年六月二十二日~二十六日条」翻刻・調査発表
2009年7月1日 月例研究会 井上満郎兼務所員 「古代京都の開発と渡来人秦氏」
2009年6月23日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年六月八日~二十一日条」翻刻・調査発表
2009年6月16日 月例研究会 若杉準治氏(京都国立博物館列品管理室長) 「異形賀茂祭草紙について」
2009年6月3日 月例研究会 若松正志兼務所員 「京都におけるキリスト教—近世初期と明治期と—」
2009年5月19日 月例研究会 末松剛氏(京都造形芸術大学准教授) 「摂関賀茂詣の再検討」
2009年4月28日 後桜町女帝宸記研究会 笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年六月二日~七日条」翻刻・調査発表
2009年4月21日 月例研究会 黒住祥祐兼務所員 「賀茂絵画資料のWeb化と高精細画像の表示」
2009年4月8日 月例研究会 森博達所長 「古代朝鮮の言語と表記について」
2009年3月24日 後桜町女帝宸記研究会 海野圭介氏 「国立歴史民俗博物館蔵高松宮家伝来禁裏本と禁裏御文庫・公家文庫」研究発表
2009年3月17日 月例研究会 猪熊兼樹氏(東京国立博物館研究員) 「賀茂別雷神社蔵「賀茂祭絵図勅使諸司行列巻」について」
2009年2月24日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、野村奈欧氏、吉野健一氏 「宝暦十四年五月二十一日~六月一日条」翻刻・調査発表
2009年1月27日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年五月十一日~二十日条」翻刻・調査発表
2009年1月20日 月例研究会 所功兼務所員 「『賀茂臨時祭絵巻』の詞書」
2009年1月7日 月例研究会 田中俊明氏(滋賀県立大学教授) 「国際都市平安京と新羅」

2008年

2008年12月16日 月例研究会 國賀由美子氏(滋賀県立近代美術館主任学芸員) 「祭礼図の系譜—祭礼絵画の意味と機能—」
2008年11月25日 後桜町女帝宸記研究会 今江廣道氏 「宝暦十四年正月条・二月条翻刻案について」研究発表
2008年11月18日 月例研究 米田裕之氏(賀茂別雷神社権禰宜) 「孝明天皇の賀茂社行幸」
2008年11月5日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「『夫木和歌抄』について」
2008年10月28日 後桜町女帝宸記研究会 笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年五月一日~十日条」翻刻・調査発表
2008年10月21日 月例研究会 山本宗尚氏(千葉大学特任教員) 「賀茂競馬図屏風に関する一考察」
2008年10月1日 月例研究会 井上満郎兼務所員 「秦氏と秦河勝についての雑考」
2008年9月30日 後桜町女帝宸記研究会 「宝暦十四年正月条・二月条のまとめ」翻刻・調査発表
2008年9月16日 月例研究会 京都市歴史資料館所蔵資料の閲覧・調査
2008年7月29日 月例研究会 松本公一氏(池坊短期大学准教授) 「賀茂祭絵巻の詞書注釈」
2008年7月22日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、野村奈欧氏 「宝暦十四年四月十八日~晦日条」翻刻・調査発表
2008年7月2日 月例研究会 近藤浩一氏(本学非常勤講師) 「新羅における南宋禅の需要と展開—張保皐及び日本との関係を中心に—」
2008年6月24日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年四月十三日~十七日条」翻刻・調査発表
2008年6月17日 月例研究会 黒住祥祐兼務所員 「賀茂絵画資料デジタル化の試み」
2008年6月17日 月例研究会 黒住祥祐兼務所員 「賀茂絵画資料デジタル化の試み」
2008年6月24日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年四月十三日~十七日条」翻刻・調査発表
2008年6月4日 月例研究会 若松正志兼務所員 「京都の産業の展開—近世~近代の京扇子・京焼中心に—」
2008年5月27日 後桜町女帝宸記研究会 笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年四月一日~十二日条」翻刻・調査発表
2008年5月20日 月例研究会 土橋誠氏(京都府立総合資料館主査) 「賀茂競馬の物忌札について」
2008年5月7日 月例研究会 矢放昭文兼務所員 「福沢諭吉と『増訂華英通語』」
2008年4月22日 後桜町女帝宸記研究会 三木善明氏 「現代の宮中祭祀について」
2008年4月15日 月例研究会 若杉準治氏(京都国立博物館列品管理室長) 「賀茂祭絵詞の成立について」
2008年4月9日 月例研究会 森博達所長 「数学の音読みと京阪アクセント」
2008年3月25日 後桜町女帝宸記研究会 海野圭介氏 「近世和歌と御会」
飯塚ひろみ氏 「後桜町天皇の和歌活動」
2008年3月18日 月例研究会 宇野日出生氏(京都市歴史資料館統括主任研究員) 「葵使の存在形態」
2008年2月26日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、野村奈欧氏 「宝暦十四年三月二十四日~三十日条」翻刻・調査発表
2008年1月22日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年三月十六日~二十三日条」翻刻・調査発表
2008年1月15日 月例研究会 嵯峨井建氏(賀茂御祖神社禰宜) 「賀茂大神の図像表現」
2008年1月9日 月例研究会 狭間直樹兼務所員 「中国近代史に占める日本の位置—文書資料の偽造をめぐって—」

2007年

2007年12月25日 後桜町女帝宸記研究会 笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年三月七日~十五日条」翻刻・調査発表
2007年12月18日 月例研究会 石川透氏(慶應義塾大学文学部教授) 「奈良絵本・絵巻の研究とデジタル化」
2007年12月5日 月例研究会 並松信久兼務所員 「波多野鶴吉の企業理念—京都と日本的キリスト教—」
「明治初期京都の工芸の展開—試験研究と工業化をめぐって—」
2007年11月27日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、野村奈欧氏 「宝暦十四年三月一日~六日条」翻刻・調査発表
2007年11月20日 月例研究会 賀茂別雷神社(上賀茂神社)所蔵資料の閲覧・調査
2007年11月7日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「『源氏物語』千年の紆余曲折—いかにして国民文学と成り得たか—」
2007年10月23日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年二月二十四日~二十九日条」翻刻・調査発表
2007年10月16日 月例研究会 賀茂御祖神社(下賀茂神社)所蔵資料の閲覧・調査
2007年10月3日 月例研究会 井上満郎兼務所員 「聖徳太子と京都」
2007年9月25日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、笹部昌利氏、篠田孝一氏、野村奈欧氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年二月十五日~二十三日条」翻刻・調査発表
2007年9月18日 月例研究会 佐多芳彦氏(國學院大學非常勤講師) 「『賀茂祭絵詞』について」
2007年7月24日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年二月八日~十四日条」翻刻・調査発表
2007年7月24日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年二月八日~十四日条」翻刻・調査発表
2007年7月17日 月例研究会 所功兼務所員 「賀茂臨時祭の来歴と絵巻」、本学図書館所蔵資料閲覧
2007年6月26日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、笹部昌利氏、篠田孝一氏、野村奈欧氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年二月一日~七日条」翻刻・調査発表
2007年6月10日 神道史学会学術大会(月例研究会の代わりとして開催)
2007年5月22日 後桜町女帝宸記研究会 宍戸忠男氏(國學院大學兼任講師) 「『後桜町天皇宸記』について」
2007年4月17日 月例研究会 所功兼務所員 「共同研究「朝廷と賀茂社に関する絵画・歴史資料の調査と研究—本学所蔵資料の活用(デジタル化)を目指して—」について」
2007年3月27日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年一月晦日条」翻刻・調査発表
研究発表
所功兼務所員、若松正志兼務所員
「宝暦十三年十一月二十七日~十二月晦日条のポイント」
コメント
今江廣道氏
「宝暦十三年十一月二十七日~十二月晦日条翻刻案をめぐって」
2007年2月28日 月例研究会 所功兼務所員 「沖縄慰霊碑「南北之塔」建立に関する真偽説再検討」
2007年2月27日 後桜町女帝宸記研究会 飯塚ひろみ氏、岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年一月二十五日~二十九日条」翻刻・調査発表
2007年1月23日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年一月二十日~二十四日条」翻刻・調査発表
2007年1月10日 月例研究会 井上満郎所長 「遣唐使廃止後日本の国際交流」

2006年

2006年12月26日 後桜町女帝宸記研究会 武田和也氏、野村玄氏、吉田洋子氏 「宝暦十四年一月十六日~十九日条」翻刻・調査発表
2006年12月13日 月例研究会 中村順一氏(元ベルギー国駐剳特命全権大使、現国立京都国際会館館長) 「国際的にみる京都文化」
2006年11月29日 月例研究会 若松正志兼務所員 「「萌え本」の現状とキャラクター—偽装するナビゲーター—」
2006年11月28日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年一月十二日~十五日条」翻刻・調査発表
2006年11月1日 月例研究会 白須正氏(京都市役所京都創生推進室長) 「京都創生の取り組み—京都の素晴らしさに磨きをかけ、未来に引き継ぐために—」
2006年10月24日 後桜町女帝宸記研究会 岸本香織氏、松本公一氏 「宝暦十四年一月九日~十一日条」翻刻・調査発表
2006年10月4日 月例研究会 山上證道氏(本学名誉教授) 「アジアにおける「極楽浄土」思想の展開」
2006年9月26日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年一月八日条」翻刻・調査発表
2006年7月25日 後桜町女帝宸記研究会 武田和也氏、野村玄氏、吉田洋子氏 「宝暦十四年一月五日~七日条」翻刻・調査発表
2006年7月12日 月例研究会 若松正志兼務所員 「小笠原諸島帰属をめぐる「林子平恩人説」の成立と展開」
2006年4月5日 月例研究会 狭間直樹兼務所員 「京都文化における国際的環境をどう捉えるか 小学校の創設と“万国公法”の教科設定について」
2006年6月27日 後桜町女帝宸記研究会 石田俊氏、笹部昌利氏、篠田孝一氏、若松正志兼務所員 「宝暦十四年一月三・四日条」翻刻・調査発表
2006年5月23日 後桜町女帝宸記研究会 海野圭介氏、岸本香織氏、松本公一氏 「『後桜町天皇宸記』宝暦十四年(明和元年)一月一・二日条」翻刻・調査発表
2006年5月10日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「日本人と目と耳と脳」
2006年4月25日 後桜町女帝宸記研究会 所功兼務所員 「明正・後桜町女帝の宸筆について」新年度の分担予定・日程について
2006年4月19日 月例研究会 所功兼務所員 「明正女帝・後桜町女帝実録の編纂資料と内容分析」
2006年4月5日 月例研究会 森博達所長 「あやしうこそものぐるほしけれ—復元音で読む徒然草—」
2006年2月28日 月例研究会 若松正志兼務所員 「戦国武将の伝説と資料」
2006年1月18日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「真と偽と擬—冷泉家時雨亭文庫蔵「擬定家本私家集」の出現—」
2006年1月11日 月例研究会 並松信久兼務所員 「石門心学の展開と勧業政策の理念—第一期京都策の思想的背景—」

2005年

2005年11月2日 月例研究会 若松正志兼務所員 「京都の産業展開と国際性—角倉一族・川島甚兵衛・村井吉兵衛—」
2005年10月5日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「日本人と自然—「写す」「叙景」ということ—」
2005年9月21日 月例研究会 川北靖之兼務所員 「天智天皇の不改常典をめぐって」
2005年7月6日 月例研究会 山上證道兼務所員 「阿弥陀浄土思想の日本浸透について」
2005年6月1日 月例研究会 井上満郎所長 「隼人の畿内移住と南方文化」
2005年5月11日 月例研究会 狭間直樹兼務所員 「京都における小学校創立時の教材をめぐって—『万国公法』のことなど—」
2005年2月14日 月例研究会 所功兼務所員 「憲法十七条の真偽—最近の研究動向をめぐって—」
2005年1月5日 月例研究会 若松正志兼務所員 「観光都市京都の国際化と名産品」

2004年

2004年12月22日 月例研究会 宮川康子兼務所員 「大乗非仏説の波紋—慈雲尊者を中心に—」
2004年12月1日 月例研究会 井上満郎所長 「京都と南方文化—隼人との関係をめぐって—」
2004年11月10日 月例研究会 森博達兼務所員 「五十音図の起源と中国韻学」
2004年10月6日 月例研究会 井上満郎所長 「京都の国際的環境・総論」
2004年7月21日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「未来記と偽書・仮託書—近年の研究動向から—」
2004年3月3日 月例研究会 冷泉貴実子氏(冷泉家当主夫人) 「冷泉家の年中行事」
2004年2月18日 月例研究会 田村洋幸氏(経済学部教授) 「京都産業大学の創業と守成」
2004年1月28日 月例研究会 林隆兼務所員 「西田哲学について」

2003年

2003年12月10日 月例研究会 勝矢淳雄氏(一般教育研究センター教授) 「上賀茂社家町の現状と課題」
2003年11月19日 月例研究会 宮川康子兼務所員 「近世後期の歴史思想」
2003年9月27日~28日 合宿研究会(於・高野山本覚院) 所功所長 「葛城カモと山背カモの関係」
川北靖之兼務所員 「古代近江の神祇信仰について」
川村覚昭兼務所員 「廃仏毀釈と京都諸宗同徳会盟」
並松信久兼務所員 「報徳主義思想の展開と国家政策の課題—京都における地方改良運動を通して—」
笠井惠二兼務所員 「明治初年の京都とキリスト教」
森哲郎兼務所員 「上田閑照の「西田哲学」理解—禅と京都学派(その二)—」
若松正志兼務所員 「近世の神社支配体制と吉田社・鈴鹿家文書」
2003年7月16日 月例研究会 錦仁氏(新潟大学教授) 「東北における民族芸能の縁起類と和歌の思想」
2003年6月11日 月例研究会 立川武蔵氏(国立民族学博物館館長) 「空海とマンダラ」
2003年5月21日 月例研究会 久米裕子兼務所員 「懐徳堂文庫貴重資料に関する一考察」
2003年4月14日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「校歌研究の現状と展望」
2003年3月18日 後桜町女帝宸記研究会
2003年3月12日 月例研究会 篠田孝一研究員 「三条実美の役割」
2003年2月19日 月例研究会 林隆兼務所員 「西洋哲学からみた西田哲学」
2003年2月18日 後桜町女帝宸記研究会
2003年1月22日 月例研究会 塩田博子氏(本学名誉教授) 「日本人の美的感受性」
2003年1月21日 後桜町女帝宸記研究会

2002年

2002年12月18日 月例研究会 並松信久兼務所員 「明治初期京都の勧業政策とその理念」
2002年12月17日 後桜町女帝宸記研究会
2002年11月19日 後桜町女帝宸記研究会
2002年10月16日 月例研究会 川村覚昭兼務所員 「島地黙雷における真俗二諦と護法教育論」
2002年10月15日 後桜町女帝宸記研究会
2002年9月19日~20日 合宿研究会(於・妙心寺大心院) 川北靖之兼務所員 「唐の祠令と日本の神祇令
所功所長 「江戸時代の天神信仰」
森哲郎兼務所員 「禅仏教と京都学派」
若松正志兼務所員 「近世・近代の京都の宗教を>ぐって」
灘本昌久兼務所員 「部落解放運動と天皇制」
2002年8月1日 後桜町女帝宸記研究会
2002年7月24日 月例研究会 笠井惠二兼務所員 「日本人の宗教性について」
2002年6月19日 月例研究会 小林一彦兼務所員 「日本中世における神と人」
2002年6月18日 後桜町女帝宸記研究会
2002年5月22日 月例研究会 宮川康子兼務所員 「近世後期の歴史意識」
2002年5月21日 後桜町女帝宸記研究会
2002年4月17日 月例研究会 吉澤健吉氏(京都新聞編集局文化報道部部長) 「京都の宗教事情」
2002年4月16日 後桜町女帝宸記研究会
2002年3月20日 月例研究会 今江廣道氏(國學院大學名誉教授) 「賀茂伝奏日記について」
2002年3月19日 後桜町女帝宸記研究会
2002年2月20日 月例研究会 林隆兼務所員 「フッサールと西田哲学」
2002年2月19日 後桜町女帝宸記研究会
2002年1月22日 後桜町女帝宸記研究会
2002年1月16日 月例研究会 金井清一兼務所員 「日本神話の誕生と天武天皇」

2001年

2001年12月19日 月例研究会 デミトリ・ヴァノーヴェルベーグ氏 (ベルギー・ルーヴァン・カトリック大学助教授) 「ベルギーの立憲君主制と宗教の役割」
2001年12月18日 後桜町女帝宸記研究会
2001年11月21日 月例研究会 宮川康子兼務所員 「中国で考えたこと」
2001年11月20日 後桜町女帝宸記研究会
2001年10月31日 月例研究会 北沢義之氏(世界問題研究所兼務所員) 「イスラム教と原理主義」
2001年10月16日 後桜町女帝宸記研究会
2001年9月20日~21日 合宿研究会(於松ノ浦セミナー・ハウス) 所功、小林一彦、若松正志、灘本昌久、並松信久 各所員発表
2001年7月18日 月例研究会 矢野道雄氏(文化学部教授) 「科学と仏教」
2001年6月20日 月例研究会 笠井惠二兼務所員 「二十一世紀の京都と宗教」
2001年5月16日 月例研究会 森哲郎兼務所員 「京都学派の歴史哲学」
2001年3月21日 月例研究会 小林武兼務所員 「初期王国維と諸子学」
2001年2月21日 月例研究会 ウィン・ミン・キーネ氏(ミャンマー内務省総務部副行政官) 「ミャンマーにおける日々と日本」
2001年1月20日 月例研究会 柴孝夫兼務所員 「京都企業の近代化と経営理念」

2000年

2000年12月19日 町女帝宸記研究会
2000年11月21日 後桜町女帝宸記研究会
2000年11月15日 月例研究会 林隆専任所員 「西谷啓二(宗教とは何か)」
2000年10月18日 月例研究会 西尾賢隆氏(花園大学教授) 「墨跡にみる日中の交流」
2000年10月17日 後桜町女帝宸記研究会発足・開催
2000年9月28日~29日 合宿研究会(於・神山研究室棟) 研究報告
2000年7月19日 月例研究会 ヴィルピッタ・ロマノ経営学部教授 「保田与重郎と京都」
2000年6月21日 月例研究会 塩田博子専任所員 「パリ文化と日本文化」
2000年5月17日 月例研究会 宮川康子専任所員 「江戸の町人思想」
2000年4月21日 月例研究会 林隆専任所員 「ジャワのアバンガン」
2000年3月29日 月例研究会 奥村郁三氏(関西大学法学部教授) 「唐の『祠令』と『神祇令』」
2000年2月16日 月例研究会 王守華氏(浙江大学日本文化研究所教授) 「中国における神道研究の事情について」
2000年1月26日 月例研究会 金井清一兼務所員 「古事記の成立と律令制」

1998年

1998年11月18日 月例研究会 靳飛氏(中日伝統戯劇交流促進会副会長) 「中国近・現代の作家の見た日本」
1998年10月21日 月例研究会 真弓常忠氏(八坂神社宮司・皇學館大学名誉教授) 「祇園祭における京都の国際性」
1998年9月16日~17日 合宿研究会(於・神山研究室棟)) 研究報告、岩倉具視幽棲旧宅・岩倉実相院見学
1998年7月15日 月例研究会 林隆専任所員) 「ポンソンビの八咫烏について」
1998年6月17日 月例研究会 森博達氏(外国語学部教授)) 「紫式部はどんなアクセントで語ったか—『橋姫』復元音の原稿作成に当たって—」
1998年5月20日 月例研究会 大庭脩氏(関西大学名誉教授) 「私の日中歴史研究と日中学術交流」
1998年3月11日 月例研究会 ジェモン・アンドレ氏(外国語学部教授) 「ジャポノロジ—と翻訳事情」

1997年

1997年12月10日 月例研究会 紀要第3号の論文構想口頭発表
1997年11月19日 月例研究会 所功所長 「中国における釈奠(孔子祭)の特色」
1997年10月21日 月例研究会 宮崎道生氏(岡山大学名誉教授) 「シーボルトの観た日本の特色」
1997年9月10日~11日 合宿研究会(於・本願寺聞法会館) 研究報告、飛雲閣等拝観
1997年6月18日 月例研究会 曺街京氏(ニューヨーク州立大学教授) 「日本文化—戦後半世紀の管見—」
1997年5月21日 月例研究会 共同研究A・B 各テーマ別研究発表
1997年4月16日 月例研究会 共同研究A・B 各テーマ別研究発表
1997年1月8日 月例研究会 角林文雄氏(マセイ大学教授) 「日本文化の源流を探る」

1996年

1996年9月9日~10日 合宿研究会(於・平安会館)
研究報告(所員全員)
ゲスト講話:フィリップ C・ブラウン氏(オハイオ州立大学准教授) 「アメリカにおける日本史研究とインターネットHジャパン」京都御所特別拝観
1996年7月17日 月例研究会 共同研究A・B テーマの各分科会
1996年6月19日 月例研究会 フランシスコ・シオニール・ホセ氏(小説家) 「フィリピン人からみた日本文化」
1996年4月17日 月例研究会 笠井惠二兼務所員 「神の観念について」
1996年2月20日 月例研究会 ピーター・マサイアス氏(ダウニング・カレッジ学長) 「イギリス文化とその経済的影響」

1995年

1995年11月20日 月例研究会 アイプ・ロシディ氏(大阪外国語大学教授) 「インドネシアそしてその文化について」
1995年10月18日 月例研究会 建内光儀氏(賀茂別雷神社権宮司) 「賀茂社の祭祀」
1995年9月13日~14日 合宿研究会(於・仁和寺御室会館) 研究報告と質疑討論、仁和寺の襖絵見学、陽明文庫の賀茂祭絵巻見学
1995年7月19日 月例研究会 新木直人氏(賀茂御祖神社権宮司) 「御蔭祭絵巻にみる御生神事の変遷」
1995年6月21日 月例研究会 岩倉具忠氏(京都大学教授) 「日本文化とイタリア」
1995年5月15日 月例研究会 所功所長 「賀茂の神々と葵祭」
1995年4月1日 日本文化研究所設置
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